メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「<脳科学セラピー体験会のおしらせ>7/13 AM10時半~。新宿にて体験セラピー会開催(参加枠1名)」

★7/27(木) 14時~16時。東京商工会議所(北支部)主催セミナーで山本が講演します(申し訳ありませせんが、7/6現在、満席になってしまいました)。

テーマ→「ストレスを上手にコントロールして売上を上げる。経営視点のメンタル対策」

★20年のお付き合いがある超ベストセラー作家・本田健さんが、彼が今やっているネットラジオ番組(ポッドキャスト)「Dear Ken」で、私の新刊本「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」を紹介してくださいました。ご興味あったら以下からお聞きいただけます。

下記URLから音源を聴いていただけます。
32分50秒〜34分20秒あたりで健が本の紹介をしています^^
「本田健 Dear Ken Vol.332」
 

*私の新刊本を読んだ、「プレジデント」というビジネス月刊誌の取材を受け,11/28発売号に掲載されました。P34に「嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学」ということで、精神科医、脳生理学者、脳科学者などと一緒にのっています。もしよろしければご覧ください。

★重版決定! 山本潤一のメンタルヘルス新刊本。皆さま、ありがとうございまます。↓

 「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」 著者・山本潤一 出版社・秀和システム

リーマンショックのあおりで、仕事をすべて失い、そのショックからうつ状態になった私が復活できた、誰もができるセルフセラピーテクニックを解説!

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<以下からブログ本文>

   弊社が行っている心理療法はどのようなものなのか、については、私と直接会ってお話をお聞きになった方やこのメルマガを購読されている方は、だいたいご理解されておられるかもしれません。

 しかし、某上場企業で3年半、初回うつ休職者の再発率が0%に貢献した心理療法とは、どのように行うものなのかを実感して体験したいと言う声が多くありますので、このたび7/13 AM10時半から新宿で脳科学セラピー体験会(場所は新宿)を行う事に致しました。先着順で締切ります。

■7/13(木)10時半~(60分)。プロセラピストによる、脳科学心理セラピー直接対面体験会。 参加料・5000円(税込) 

注)事前振り込みをお願いします。当日キャンセルの場合でも返金は致しかねますのでご了解ください、

 今後、月に1~2回のペースでこうした体験会は増やしていく予定ですが、今回は初回でもありますので限定1名様募集で開催します。

 この体験会は、以下のような方々にお勧めします。

・自社のメンタル社員に一度受けさせて効果を確認してみたい。

・自社のメンタル社員に受けさせる前に、メンタル担当である自分(=経営者、またはメンタル責任者など)が体験してみたい。

・自社のメンタル責任者(=経営者、人事部などの責任者)に説明するために自分が体験してみたい。

 など。

 特に、多くの企業では、薬飲ませて休職させているが、大した効果が見られない、と言う社員がたくさんおられます。または、復職しても何度も繰り返すとか、復職しても調子がいまいちとか、そういった社員を抱えておられる企業様に、お勧めしたいと思います。

 早いもの順ですので是帆ともご検討を。7/13日以降の体験会も日程か固まり次第、順次ご案内いたします。

■7/13(木)10時半~(60分)。プロセラピストによる、脳科学心理セラピー直接対面体験会。 参加料・5000円(税込) 

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社が行っている心理療法は、厚労省のンタルへルスHP「こころの耳」では、ヘルスカウンセリングと紹介され、数ある心理療法の中で、唯一”メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング”と書かれているものです。

 健康心理学に基づく「社員のあるがままの自分を生かす働き方を引き出す、面談、ラインケアスキル、セルフケアスキル習得教育、個人カウンセリング、、またはヘルスカウンセラー育成教育、に関心持っていただける方は、以下からお問い合わせください。

既存のメンタル対策と組み合わせ、某上場企業では3年半、初回うつ休職者の再発0%の結果に貢献しました。

詳しく知りたい方は、下記お問合せフォームから資料請求をどうぞ。

2017/07/06

企業メンタルご担当者様向け情報「キャリアの悩みが、うつ、メンタル不調を作っているとわかると解決できる」

★7/5(水) 14時~16時。東京商工会議所(台東支部)主催セミナーで山本が講演します。詳細は以下のHPを。

テーマ→「経営者のためのメンタルヘルス対座講座」

★7/27(木) 14時~16時。東京商工会議所(北支部)主催セミナーで山本が講演します。詳細は以下のHPを。

テーマ→「ストレスを上手にコントロールして売上を上げる。経営視点のメンタル対策」

★20年のお付き合いがある超ベストセラー作家・本田健さんが、彼が今やっているネットラジオ番組(ポッドキャスト)「Dear Ken」で、私の新刊本「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」を紹介してくださいました。ご興味あったら以下からお聞きいただけます。

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*私の新刊本を読んだ、「プレジデント」というビジネス月刊誌の取材を受け,11/28発売号に掲載されました。P34に「嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学」ということで、精神科医、脳生理学者、脳科学者などと一緒にのっています。もしよろしければご覧ください。

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 ストレスチェックを実施した企業の方はお分かりと思いますが、医師面談を受けた方はほとんどいなかったのではないかと思います。

弊社がストレスチェックをご提供した企業様でも、2000名の社員がいる企業でも医師面談希望者は0人でした。

なぜ、こんなことが起きたのか、弊社は何社かの企業の社員に聞き取り調査をして調べたことろ、以下のようなことがわかりました。それは、

・高ストレス者の人々が何に悩ん出でいるのかというと、ほとんどが仕事のことで悩んでいる、と言うことです。

たとえば、「与えられた目標の達成方法がわからない」「仕事に感じる空しさを切り替える方法がわからない」「上司・部下とどう付き合ったらよいかわからない」

「働き甲斐を高める方法がわからない」「自分に自信をもって進んでいけない」など。

つまり彼らは、自分は病気だとは思っていないのと、医師面談を受けるということは「病気と言う枠組みの中で処理される」ということ

このメルマガを読んでいるあなたが、もしストレスチェックを受けたとして高ストレスと判定されて医師面談を受けますか?ということを考えてみるとわかるのではないでしょうか。

医師とは、ストレスを「病気と言う範疇で捉える人」と言うのが私たち一般国民の認識ですが、わざわざ病気であると言われに行きたくない、というのはよくわかる話ではないでしょうか。

これは、お医者さんが悪いと言っているのではありません。

私たち国民側が、医師をそう認識している、という事が作り出しているという事ではないかと思います。

ということは、うつ、メンタル不調の予防を効果的に対処したいのであれば、弊社としては次のことを考えることを、経営者やメンタルご担当者様にご提案します。

かなり多くの高ストレス者は、仕事のことで悩んでいます。

ほとんどが、「仕事をどうしていいかわからない」「自信を持って仕事に取り組めない」ことで悩んでいるのです。

「自分は病気だと認識していないこれらの人々」に、医師面談を進めても誰も受けないだろうと思います。

多くの人は仕事で悩んでいるのだから、目標を達成する仕事のスキルを教えてあげること、人間関係の悩みを解決する方法を提示してあげること、

自分の働き甲斐を高める方法を教えてあげること。

そして、同時に症状が重くて疲れ果てている人には、医師をすすめればうまくいくのではないでしょうか。

つまり、これは「仕事についの悩み解決法を教え導く人」、つまりメンターが必要であるという事を意味していると思います。

奇しくも、政府は今、企業に「メンター制度」を導入することを提唱しています。

つまり、何かあれば相談してアドバイスを得られる専門家を持つことです。

もちろん、これらのアドバイスして仕事に生かしていこうという人々は、意欲がある人です。中には、疲れ果ててしまって意欲がない人、または

もう今の仕事にあきらめてしまっている人もいることでしょう。その場合は、メンターのアドバイスが効果を出さないので、その場合は、弊社としては医師のアドバイスを受けることをお勧めします。

せっかくお金をかけたストレスチェックを無駄にしないために、こうした考え方で生かしませんか? と言うのが弊社の提案です。

社員の業務達成力を向上させることにつながりますので、他社ではモティベーション向上、生産性向上、働き方改革、コストダウン、時短、そして、離職率低下につながっております。

1000人規模の某企業では、離職率が15%低下しました。そんなふうに、ストレスチェックの高ストレス者に対してキャリアの視点で対策していきませんか?

 高ストレス者のストレスを低減させる、キャリアメンターについてご興味ある方は資料をご請求ください。他社成功導入事例等をご説明します。

追伸

 以下の内容はご参考までです。

私はメンタルヘルス法務主任者と言う資格を持っていますが、先日、この資格更新のために法務主任者のセミナーに行ってきました。

このセミナーには、メンタルヘルスについての法律周りのことを勉強しようという、法律学者、弁護士、社労士、精神科医、産業医、人事担当者、カウンセラー、キャリアコンサルタントなど様々な方々が集まります。

この中で、法律学者と某県医師会の理事を務める産業医の方に、私の考え方に対する意見を求めてみました。

返ってきた意見を以下のようなものです。

・↓某大学法学部教授(この方はストレスチェック制度の創設にもかかわった方です)

「ストレスチェック制度の創設の趣旨には、本来社員に仕事を好きになってもらおうという趣旨が読み取れる。この意味合いから言うと、山本さんの考え方は十分にストレスチェック制度の趣旨にかなっていると考えます。

ストレスチェック制度が当面の病的なメンタル面の意味合いが強くなっているというのは、まずは制度の設立を達成するということがあるのではと思う。制度の趣旨から言って、山本さんの考え方は十分かなっていると思うし、ストレスチェック制度の中身は、だんだんそういう方向に進んでいくだろうと思う」

・↓某県医師会理事を務める某産業医の意見

「たぶん医師たちの中には、反発する人も出てくるでしょうが、仕事のストレスと言うことを考えた場合、キャリアメンター的な対応と言うのはごく自然な流れだと思います。

また、そういうものがなければ、メンタルの問題が何でも医療だけで解決できるかと言うことについては無理があるだろうと思う。今後、理解ある意思を求めて交流を図るとよいのではないか」とのことで、心強い思いをしました。

  高ストレス者のストレスを低減させる、キャリアメンターについてご興味ある方は資料をご請求ください。他社成功導入事例等をご説明します。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

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2017/06/25

企業メンタルご担当者様向け情報「うつ、メンタル不調は、”数値化”することがで解決できる」

★6/25(日)13時~14時45分。「日本産業カウンセラー協会 神奈川支部総会」で山本潤一が講演します。テーマ→「脳科学心理療法のご紹介」。詳細は以下のHP。トップ部分の山本の写真のバナーをクリックすると申込みページに移動します(5/9からが申し込み受付だそうです)。

「日本産業カウンセラー協会  山本潤一講演申込みHPはこちら」

★7/5(水) 14時~16時。東京商工会議所(台東支部)主催セミナーで山本が講演します。詳細は以下のHPを。

テーマ→「経営者のためのメンタルヘルス対座講座」

★7/27(木) 14時~16時。東京商工会議所(北支部)主催セミナーで山本が講演します。詳細は以下のHPを。

テーマ→「ストレスを上手にコントロールして売上を上げる。経営視点のメンタル対策」

★20年のお付き合いがある超ベストセラー作家・本田健さんが、彼が今やっているネットラジオ番組(ポッドキャスト)「Dear Ken」で、私の新刊本「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」を紹介してくださいました。ご興味あったら以下からお聞きいただけます。

下記URLから音源を聴いていただけます。
32分50秒〜34分20秒あたりで健が本の紹介をしています^^
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★山本潤一のメンタルヘルス新刊本9/16発売! 

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<以下からブログ本文>

  いろいろな企業に行って、経営者やメンタルヘルスの御担当者さまにお話を伺っていると、本音として一番よく出てくるのは次の発言です。

「産業医や主治医は、いろいろ判定してくるけど、ほんとうにそうなのかよくわからないんですよね。例えば、復職OKと言ってきても、そんな風に見えないし、まだ駄目だ、とか言ってもずる休みしているんじゃないの、と思えたり」

 この発言は、ほぼすべてもご担当者が思ってるのではないでしょうか。

これは産業医や主治医がダメだと言っているのではなく、うつやメンタルの世界には、「数値化された基準」がない、と言う問題だと思います。

 通常の病気と言うものは、たとえば肝臓の調子が悪いと数値がちゃんと出て、たとえば節制して薬を飲めば、肝臓の数値は元に戻るのです。

 うつやメンタルの世界には今のところこれがないのです。ストレスチェックはやりましたが、あれを使うんだったらたとえば医師面談や、カウンセラーが面談したら、そのあとあの数値がどうなったのか調べればよいのです。

 効果測定ですね。

 しかしそれはやりませんね。だから、その対策が本当に効果的なのかどうか、誰もが疑問を持ってしまうのではないでしょうか。

 数値化できない、とうのが半ば常識みたいになっていますが、数値化はできるのです。なぜなら弊社はそうやってるからです。

 ですので、この説明をすると多くの企業はびっくりしますし、一部、疑いの目で見られます。

 「本当なんですか?」と(笑)。

 本当も何も、弊社顧問である筑波大学名誉教授が作成した診断テストに基づいて判定していますし、この数値が下がるための心理療法を開発したのですから、数値が変化するのは当然なのです。数値が変化しないというのは、その心理療法は効果がないということだからです。

 ではなぜ、数値化が可能なのかと言うと、うつやメンタルと言うのは、脳や免疫、内分泌、遺伝子発現、心理学、カウンセリング、セラピーなど総合的な研究が必要で、どれか一分野の専門家はいたとしても、それだけではうつや、メンタル不調全体をとらえることができないからだと思います。

 たとえば、弊社顧問の研究では、うつを作り出す脳内の感情の発電装置である、扁桃体の興奮を鎮める心理療法を行うと、唾液中のストレスホルモンであるコルチゾールの数値は低下します。

 つまり、そのカウンセリングやセラピーが成功したのかどうかは、たとえば唾液を採取すれば簡単にわかるのです。

 唾液を採取するのは機器が必要で面倒なので、コルチゾールの低下と連動する診断テストを開発すれば、その診断テストを行えば、ストレスが低下したのかどうかがわかるのです。

 つまりこの話で行くと、脳の研究、コルチゾールなど内分泌の研究、自律神経と免疫の関連の研究、そして、診断テスト開発に関する研究、カウンセリングやセラピーの研究、そして実際に数値を変化させることができるカウンセリングやセラピーうを使いこなせる技能を有していること、などの総合的な知見があって、初めて、数値化が可能になるのです。

 私たちは、医師ではありませんので、これをストレス科学と言う研究分野で研究している、ストレス研究者なのです。

 しかし、今、多くの企業ではうつ、メンタルに関する様々な対策をすでに行っていると思います。

 弊社は、まず当事者たちがどうなっているのか、ということを数値化して調べ、その数値を改善する心理療法を行い、そしてその後、産業医や主治医に見ていただき改善度合いを確認していただくということをしているので、既存の専門家たちと連携してやっているのです。

 現在義務化されているストレスチェックは、ストレス蓄積度を一応数値化していますが、なぜストレスがたまるかと言う性格原因を数値化していないために、政府推奨の57問では有効な対策が取れないと思います。

 御社のメンタル対策の中に、うつ、メンタル不調の原因が明確になる数値化診断テストを導入しませんか? 

 57問と組み合わせると非常に効果的に、可視化してうつ、メンタル不調を把握でき、その数値を改善する対策を行う事ができるのです。 

 弊社の数値化メニュー、心理療法などにご関心ある方は、以下のお問合せフォームから資料をお問い合わせください。

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弊社が行っている心理療法は、厚労省のンタルへルスHP「こころの耳」では、ヘルスカウンセリングと紹介され、数ある心理療法の中で、唯一”メンタルヘルスカウンセリングを行うカウンセリング”と書かれているものです。

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2017/06/21

企業メンタルご担当者様向け情報「”人間関係への不安強い” 東商新入社員アンケートから見る、うつ、メンタル対策とは」

★6/25(日)13時~14時45分。「日本産業カウンセラー協会 神奈川支部総会」で山本潤一が講演します。テーマ→「脳科学心理療法のご紹介」。詳細は以下のHP。トップ部分の山本の写真のバナーをクリックすると申込みページに移動します(5/9からが申し込み受付だそうです)。

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★7/5(水) 14時~16時。東京商工会議所(台東支部)主催セミナーで山本が講演します。詳細は以下のHPを。

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★7/27(木) 14時~16時。東京商工会議所(北支部)主催セミナーで山本が講演します。詳細は以下のHPを。

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 東京商工会議所は、中堅、中小企業向けの意識調査を発表しました。それによると、新入社員は「人間関係」に不安を覚える人が多い、ということです。

 1042名対象、回答率は100%。企業規模は資本金10億円以上が56人、1億円~10億円が234人、5千万円~1億円未満が263人、1千万円から5千万円が414人、です。

 上司との人間関係に不安を感じる人が28.7%もいます。4人に一人以上です。また職場の同僚との人間関係への不安は22.7%。4人に一人です。

 その他では、会社の雰囲気になじめるかと言う不安を持つ人は、24.4%。これは人間関係のことを言っているとみていいでしょう。

 仕事に対する自分の能力に対しての不安は、なんと73.2%にも上ります。仕事への自信が喪失した時、うつ、メンタル不調になりやすいことは容易に想像がつきますね。

   弊社の調査では、日本人は周りの人の顔色を気にする人が多く、80%程度がうつ、メンタル予備軍です。グレーゾーンに所属します。

 まして20代は、仕事への自信が低いため、周りの顔色に影響を受けやすさがひじょうに強いことがわかっております。つまりメンタルダウンしやすいのです。

 現在、多くの企業では、医療スタッフやカウンセラーを配置して、メンタル対策をとっていると思いますが、多くの企業では再発が止まらない状況になっています。

 つまり、多くの企業メンタル対策がうまくいっているとは言えないのです。メンタルの人がいない、と言っている企業が時々ありますが、よくよく調べてみると辞めてしまうから、今現在は、うつメンタル不調者はいない、と言うことになっている企業がよくあります。

 こんなことがいったんネットで広まったら、その企業は一躍ブラック企業になることでしょう。

 弊社がおすすめしたいのは、カウンセリングではなく心理療法(=セラピー)を導入しませんか? と言うことです。心理療法(=セラピー)とカウンセリングは違います。

 カウンセリングとは、弊社の定義では3歳以降の顕在意識をあつかうもので、心理療法とは3歳以前の潜在意識を扱うものです。

 潜在意識などと言うと、怪しげに思う方もいるかもしれませんが、脳科学的に言うと、脳の感情の発生装置である「偏桃体」の興奮を鎮静化する心理療法で、扁桃体は0歳から3歳までで完成するため、扁桃体を扱うのが潜在意識を扱う事であり、これが心理療法なのです。

 今までの多くのセラピーは、科学的ではなかったからそう思われる人も多かったことでしょう。

 現在、昨年のNHKスペシャル番組「キラーストレス」でも放映されたように、うつ、メンタル不調には3歳以下の感受性をつかさどる扁桃体が深く関与していることは明白です。

 日本人はひじょうに扁桃体が敏感ですが、これを鎮めることができるのが心理療法なのです。

 これを行わない企業は、結局再発を止められないので、結局、その人は退職することになるでしょう。

弊社は、心理療法を使い、医療スタッフやカウンセラーさんたちと協業して某上場企業で初回うつ休職者の再発率が3年半0%いう結果に貢献しているのです。

 多くの企業では再発が止まらない、そして結局、うつになったら退職になる、は、だんだんネット上で若者に知れ渡ることでしょう。

 現在弊社では、ある独自のやり方で御社のコストを低減するというコンサルティングも同時に行っているのですが、これを行う事で実質的に、弊社の心理療法を導入する費用を実質的に無料にしてしまうという仕組みを作り上げており、多くの企業様で導入していただいております。

 *注)会社の実情に応じ、そうならない場合もあります。

新入社員に信頼される会社になるために、御社も心理療法を導入することを検討されませんか?

 弊社の心理療法などにご関心ある方は、以下のお問合せフォームから資料をお問い合わせください。

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2017/06/14

企業メンタルご担当者様向け情報「情動認知行動療法と、認知行動療法の違いを知ると、鬱、メンタル不調解決のポイントが見える」

★6/25(日)13時~14時45分。「日本産業カウンセラー協会 神奈川支部総会」で山本潤一が講演します。テーマ→「脳科学心理療法のご紹介」。詳細は以下のHP。トップ部分の山本の写真のバナーをクリックすると申込みページに移動します(5/9からが申し込み受付だそうです)。

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  21世紀の認知行動療法と言われる、情動認知行動療法と言うものをご存知でしょうか?

 実は弊社顧問・筑波大学名誉教授、宗像恒次博士が命名した心理療法で、博士は現在、情動認知行動療法研究所の所長を務められています。

 私は、この研究所の客員研究員を務めさせていただいています。

従来の認知行動療法と、情動認知行動療法は何が違うのか。一言でいうと、次のようになります。

認知行動療法は、「”考え方の認知のクセ”を改善しようとしている」

情動認知行動療法は、「”感じ方の認知のクセ”を改善しようとしている」

ということです。

 弊社もかつて認知行動療法を使って、うつ、メンタル不調者の改善カウンセリングを行っていた時期がありました。この手法を使っていた方はご存知と思いますが、この方法では「なぜメンタルヘルス不調になったか」ということを、

 たとえば紙に書いて分析するというようなことを行います。これは「思考」による、分析です。

 これをすることで、私の現場感覚では比較的軽いうつ、メンタル不調の方であれば、自分自身の誤解していた「認知のゆがみ」に気づくことで、心が軽くなったりします。

 しかし、頭で分析しても「感情レベル」で納得できない、ということは必ずあります。特にうつ、メンタル不調になりやすい人とは、周りの目を非常に気にする人で、要は「不安」「恐怖」「怒り」「無力感」「悲しみ」などの感情が強い人なのです。

 つまり、「上司が自分をダメなやつだと思っているというのは、あなたの認知のゆがみだよ」と説いても、「頭ではわかっても、感情では納得できない」のです。

 上司に対する怖さは、頭で納得しても消えないのです。

情動認知行動療法では、「感じ方」を変えると「考え方」が変わり、その結果、「行動」が変わる。つまり、感じ方を変えることで、本当に意味の認知が変わると考えているのです。

 考え方の認知とは、感じ方を変えると変わる。そして、脳科学的に言うと、考え方とは知性の脳である大脳皮質が担っていますが、感じ方とは情動の脳である、扁桃体が担っているのです。

 うつ、メンタル不調者は、扁桃体が過剰に興奮しています。この過剰興奮を鎮めることで、うつ、メンタル不調は改善できると、という立場をとるのが情動認知行動療法なのです。

 ちなみにこの情動認知行動慮法は、現在中国で広がりを見せています。

北京、杭州、昆明、などで、数年前から弊社顧問がセミナーを開いているのです。もともと中国で医師免許を持った人が大学院で宗像博士の教えを受け、中国各地で広めようとしているのですね。

 日本では医師がこういうリーダーシップをとるということはないのですが、中国の医師は非常に積極的です。そのうち、逆輸入がおきるかもしれません(^^)

 この心理療法や、これを使った自己報酬型の支援。予防法、教育法、復職支援、などにご関心ある方は、以下のお問合せフォームから資料をお問い合わせください。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

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2017/06/06

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日本メンタル再生研究所

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