メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「今こそ、メンタル不調者が復活できるチャンス」

<新着情報>

■3/27(金)16時~18時 WEB開催セミナー(ZOOMを使用) *山本潤一が登壇します。

 ↓詳細とお申し込みは以下のリンクをクリック。

「3/27(金)SDG'sとメンタル分析で従業員がイキイキ働けるしくみ作り(ZOOMセミナー)」

 対象・経営者、人事責任者。参加費・無料 会場・池袋サンシャイン60 ビル

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

  いよいよアメリカが3/19の段階で、米国民に対する渡航禁止令や国外に在住する米国民に対する機関勧告が米国務省から出されました。

 これは渡航警戒段階がレベル4という最も高い警戒段階で、レベル4とは通常、戦争など生命に危険が及ぼされる状況が起きてる国々に出されるものだそうです。

 すでに日本では様々な企業の売り上げが大幅に低下していますが、全世界的に経済が大きく停滞することでしょう。

しかし、アメリカなどではトランプが国民への現金給付を含む過去最大の100兆円の財政出動をすることを発表しましたが、日本の安倍政権は国民一人当たりたったの10万円を配布する? という到底信じられないような、わずかばかりの経済対策で、

 日本ではますます苦境に陥る企業が続出する、大恐慌の様相を呈しています。

日本人は長らく、のんきな平和な時代を過ごしてきました。そして、多くの日本人はまだ、コロナのおかげで大変な経済的大打撃の時代がやってくるということをあまり感じていないような気がします。

 すでに始まってはおりますが、安倍政権が今後、日本でも都市封鎖(ロックダウン)を行うときが来る可能性は高く、そうなった時、経済活動は今まで以上に止まってしまう可能性があります。

 その時、まさに全社員が一丸になってどうやって生き延びるか、お互いの不安な気持ち、心配な気持ち、などをつぶさに吐露しあい、その中から生き残るためのアイデアを生み出していく、まさに戦後の日本人がやっていたような、つながりと助け合い、そしてその中から勇気を得て、アイデアを生み出していく、

そういう活動のできる企業が生き残っていくのだと思います。

考えてみてほしいのです。

自分の不安、心配、などを素直に吐露しあうことで、共感が生まれますよね。これって、うつ、メンタル不調者がもっとも望んでいることなのです。

 そして、共感と連帯感の中から、アイデアが生まれ出る、ということわかるでしょうか?

もちろん、一定の方法が必要ですが、問題解決はまずはお互いの気持ち、感情の結びつき、そこから生まれる安心感、がないと出てこないのです。

まさに、グーグルが言っていましたが、生産性向上の最も大きな要素は、「心理的安心感」なのです。

 肩書に年齢、性別、そういったものに全く関係なく、この経済状況を共通の出来事としてとらえ、一切の固定観念を取っ払って、感情的に結び付いて問題を話し合うことができると、生産性向上や苦境の打開のアイデア、が生まれるのです。

その過程の中で、うつ、メンタル不調も改善されていくのです。

 今こそ、これからやってくる経済大恐慌にそなえ、「感情的な結びつき」を強化した、ディスカッションを取り入れていきませんか。

今行っているミーティングの仕方を一部変えることによって可能です。

どんなふうにやるのか。それを説明するセミナーを来週27日に、WEBセミナーを言う形で開催します。

ご興味あったらいかがですか? WEBセミナーですから、コロナの心配もありません(^^)。

■3/27(金)16時~18時 WEB開催セミナー(ZOOMを使用) *山本潤一が登壇します。

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 対象・経営者、人事責任者。参加費・無料 会場・池袋サンシャイン60 ビル

または、このメールで返信していただくか、下記のお問い合わせフォームでセミナーに申し込みと言っていただいても構いません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 弊社のメンタル診断テストを用いて、職場の働きがい、幸福度を向上させながら、うつ、、メンタルも改善していく、というニーズが増えてきました。

こういったキャリア診断テスト導入や、その後の教育対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*お問い合わせ

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

2020/03/17

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2020/03/22

企業メンタルご担当者様向け情報「コロナ後、売り上げ半減時代に備え、今こそ、生産性向上と、うつ・メンタルを同時改善する試行錯誤力を高めてよう。」

<新着情報>

■3/27(金)16時~18時 WEB開催セミナー(ZOOMを使用) *山本潤一が登壇します。

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「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

  いよいよ実感している方は実感していると思いますが、コロナの影響で、売り上げがほぼゼロになったり、そこまでいかなくても激減したり、近い将来、影響がでる!! と危機感を募らせたり、そういう経営者が非常に多くなってきました。

 実際は、コロナはインフルに比べて非常に弱いものですが、非常にヒステリックになっているので、連鎖が連鎖を呼んでいる状態が始まっています。

 学校が休校になったので、それによる休職の業者の方の影響、イベント会社のイベント中止の影響、飲食店の来店客数低下、IT企業では派遣しているお客さんから「来ないでくれ」という要請、在宅ワークが容易に実現できそうな気もしますが、実際はセキュリティの問題があって簡単にはいかない、という問題。

 製造業では、製品を作ったはいいが、納品に行けないという問題、中国から部品が入ってこないので、製品が完成させられないという問題、など。

 じわじわと全業種的に売り上げに悪影響が出ています。

コロナが1,2か月で収まるかどうかという問題ではなく、仮に収まったとしても、元には戻らない企業も非常に多いと感じます。何せ、仕事がなくなったらそのまま廃業になってしまう企業も多いだろうからです。

つまり、この流れは、私たちの意識、それまでのビジネスモデルを根底から作り直すということが必要なのではないかと思うのです。

 本日、京王線を乗っていたらこんな電車広告が目につきました。

ベネッセが、弁当を作って届けるサービスを開始したのです。ベネッセはもともと介護事業を手掛けていますので、高齢者に食事を作った配達するサービスをやっていたのでしょうけれども、これを一般家庭にまで広げたのでしょう。

 前日の夕方までにたのめば、次の日、食事が届くのです。これいかがでしょう。今、レストランに出向く顧客が減った来たとも言われる中、新しい発想で、ビジネスが生まれてきているのを私は感じました。

 こんなふうに、いろいろな業界の勢力図が書き換わろうとしているのです。

これを生み出すものは何か。一言でいえば、

「試行錯誤力」です。

個々の記事では何度か説明していますが、レジリエンスと言われるものですが、一般的にレジリエンスの意味は誤解されています。

 耐える力、跳ね返す力、のように。鋼鉄のような心を持つことではありません。ストレスを柔軟に乗り越えていく力を意味します。

 新しいビジネスには、試行錯誤力が必要です。

一度、失敗したからと言ってすぐに傷ついて次から動こうとしなければ、新しいビジネスは生まれませんよね。

 うつ、メンタル不調も、試行錯誤力を改善すれば改善していくのです。試行錯誤力が激しく劣ってしまったのが、うつ・メンタル不調なのです。乗り越えるスキルを知らないからなのです。教えてあげればいいのです。

 新しいビジネスを生み出す試行錯誤力が高い人がたくさんいる組織、そういうスキルを身に着けている人がたくさんいる組織は、うつ・メンタル不調も少ないでしょう。

 そればかりではなく、新しいビジネス発想力がどんどんわいてくるでしょう。試行錯誤力はどのように高められるのか。

それは、今行っているミーティングの仕方を一部変えることによって可能です。

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2020/03/17

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「なぜ、うつは再発するか」

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2020/03/17

企業メンタルご担当者様向け情報「経営者に会って、社員にないものが見えると、生産性向上、離職低減、うつ・メンタル不調は改善できる」

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 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 毎日たくさんの経営者にお会いしていて気づいたことがありました。それは、経営者が気づいていないと思われる盲点です。

 ベンチャー企業の経営者であれば特にそうなのですが、そういう経営者は、非常に独立心に秀でています。一緒に飛び出した仲間もそういう傾向が強いでしょう。

ですので、弊社が実施しているパーソナリティ診断テストをそういう企業の経営層に行うと、対人自立度が非常に高く、自己表現度も非常に高く、わかってくれる人も周りにたくさんいて、

 どう見ても、メンタルダウンなんて全くしない、という結果になります。

大企業の経営者はちょっと違います。

世襲のような方もいますし、順番で社長になったような方もいるので、パーソナリティは少し違うのです。

 自分で起業しなくても、実力で這い上がって社長になった人も、ベンチャー企業の社長と似たようなパーソナリティをしています。数値でわかるのです。

何が言いたいかというと、当初はうまく行きます。皆、自立心があるし、率直に言える人だし、心をすぐに開けるから安心感はあるから。

でも、ある程度、会社が大きくなってきたとき、採用をしますよね。

そうすると、入ってくる人は、一般的な日本人です。

 弊社顧問・筑波大学名誉教授、宗像恒次博士が開発したパーソナリティ診断テストで行くと、日本人のほとんどは対人依存性が強く、自己表現度が低い、つまり自己肯定感が低いのです。

 そういう人がたくさん入ってきます。

しかし、経営者、経営層はそういう人たちではありませんから、自分はどんどん言えるし、自分でどんどん決定できるし何でも思ったことを言えるので、つまり、自立的に行動し、動くことを社員に求めがち。

しかし、それができないのです。

「もっと本音で話せばいいじゃないか」と思いますが、一般社員はそれができないのです。ここにギャップが起きます。

日本人の多くは、それができないのだ、ということに気づけるかどうか。

それが普通なのだ、ということ。ではどうするか。

自立的に動くようになる、本を言えるようになる、には、仕組みがいるのです。これが気づかないと社員がどんどんやめることになります。

うつ、メンタル不調がどんどん増えることになります。

ここになかなか気づいていない経営者は、よくいるように感じます。もちろん、わかっている人はいます。競争社会で勝ち残った人が、今の時代、まだ、トップに上り詰め、管理職になりますが、しかし、

一般社員はそうではないのです。そしてそういう人たちをいかにうまく使うか、

それがわかっている企業が、生産性を向上させ、離職を減らし、うつ、メンタル不調を減らしている、のだと感じます。

ご興味ある方は、お問い合わせください。ミーティングのやり方を変えることで、社内に仕組みを作ることができます。

ご興味ある方には、弊社でかつて取り組んだ事例を掲載した小冊子を進呈します。

先着10社限定です。

このメールで返信していただくか、下記のお問い合わせフォームでご請求ください。

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2020/03/08

企業メンタルご担当者様向け情報「会議を変えると、生産性向上、離職低減、うつ、メンタル不調は改善できる」

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■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文>

  毎日たくさんの経営者の方にお話を伺っていると、生産性向上、離職改善、うつ、メンタル不調の改善、に悩まれていることがわかります。

 ここで書いてあるように、これら3つの解決策はシンプルです。

「社員の幸福度を高めればよいのです」

 社員が幸せだな、と思う職場は、生産性が高いし、離職は少ないし、うつ、メンタル不調は少ないのです。

シンプルなことです。このことをお話しすると、非常にたくさんの経営者の方々が、

「腹落ちした」「なるほど!」

と言われます。メンタルの問題を、「病気の範疇」でしか見ていないから、うまく行かないのです。

 ところで、そのためのプログラムをご提案すると、時々、こんなことを言われる経営者の方がおられます。

「うちはすでにたくさんの研修をやっていて、これ以上研修を増やすと、現場から不満が出る」

そうでしょうね。よくわかります。そこで、こういう提案をするのです。

 今やっている、会議を変えればよいのですよ、と。

会議の場には必ず集まってくるのです。まあまあの規模の会社になると、会議ってものすごく多くないですか?

 朝から晩まで、会議、会議、という会社も珍しくないはずです。

その会議のやり方を変えるのです。もちろん、売り上げ会議とか、いろいろな社内伝達、確認の会議は必要でしょう。

しかし、互いの「感情のつながりを深める会議」はしていないのではありませんか? 多分絶対やっていないと思います。

 会議を一定の手法を組み込むことで、それはできるのです。既存の会議を少し短くし、こういう会議を織り込むのです。

生産性向上、離職改善、うつ、メンタル防止というのは、「自他の感情の絆を深める」ことで、改善できるのです。

 職場を幸福にすることができるのです。

既存の会議を実施しながら、感情の絆を深める会議をするというのは、たぶん一般的なカウンセラー、キャリアコンサルタント、コーチ、臨床心理士、産業医、などでは難しいと思います。

 産業医や心理職の方は、マネジメントのことはあまりわからないからです。コーチやキャリアコンサルタントは、たぶん潜在意識や、グループダイナミック心理学のことはあまりわからないからです。

 ということで、弊社には現在、競合がいない状態になっているのです。

職場がどんどん幸せになりますよ。

ご興味ある方は、お問い合わせください。

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2020/03/05

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