メンタルトレーニングの現場から最新情報

山本潤一メルマガ「”自立度”の誤解を解けば、テレワークの生産性向上、とうつ、メンタルは改善できる」

<新着情報>

5/26(火)16時15分~18時40分 ZOOMセミナー

『メンタルを改善するだけで企業の生産性が上がり

          業績が急拡大する5つのポイント』セミナー

日本メンタル再生研究所 代表取締役 山本 潤一 氏  ×  岡田 有史
https://www.mentalsaisei.com/

===================================

【日 時】
2020年5月26日(火) 16時15分~18時40分
zoomのミーティングルームは16時オープン予定です。
途中参加、途中退出ご自由です。

【アクセスリンク】
zoomのURLはお申込み確認のメールにてご案内いたします。

※対面でのセミナー開催が可能となった場合は、
 改めて会場をご案内いたします。

【受講料】
○通常価格   8,000円
○事前振込価格 6,000円
 ※5月25日(月)の15時までにお振込をいただく方が対象となります
○年間音声会員の方 無料ご招待

【当日お話する可能性のある内容】
○社員のモチベーションをUPさせる方法
○ヒトの課題が起きる原因
○社員が辞めない会社を創る方法

【お申し込みはこちらから】
https://exe-marketing.com/club/1206/

または、弊社の「お問い合わせフォーム」へ。お問い合わせも以下のフォームへ。

*お問い合わせ

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 昨日夕方、全国的に緊急事態宣言が解除されました。皆さんの会社でもいよいよ本格的に動き始めるのではないでしょうか。

 ところで、約2か月のテレワーク生活は、ビジネス上でいろいろな変革を引き起こしたのではないかと思います。

 企業によっては、こんな広いオフィスはもういらないのではないか、という話が浮上してきたり、または、

 会社にそもそも出社しなくてもいいのではないか、という意見が出てきたところもあるのではないでしょうか。

 テレワークが長期間続いたために、社員にメンタル不活性化からくる生産性低下の問題が起きた会社は多かったのではないでしょうか。

 「ちょっとしたことが聴けなくて仕事が進まない」「部屋にいると仕事に集中できない」「なんとなく悶々として、仕事に身が入らない」「指示がないので、どうしたらいいかわからない」など。

 これら以外にも、様々な課題が起きたのではないでしょうか。

実は、これらの問題はこちらの診断テストで言うと、原因が明確です。それは、

「自立度が低い」

からです。日本人は、対人依存性が高い、という傾向があります。

まわりの顔色を気にして、自分の都合を言うことを抑え、周りに察しを求めることで自分自身の判断、行動を決定しているため、

 周りの顔色がよくわからない状況では、自分自身で物事を自己決定することに慣れていないためです。

 依存性の強さがテレワークの問題を引き起こしているのですね。ただ、一点注意点があります。

この自立、とか、自己責任、というのは、小泉・竹中内閣が登場してきたときに、とつぜんクローズアップされてきた言葉ですが、

 日本人を欧米人、特にアメリカ人のように、自己決定、自己責任を取らせる人材に変えていこうというような思惑の中で、企業もこういうスローガンが急速に浸透したものです。

 結論として言えば、この自己決定、自己責任型人材育成は、企業の中では見事に失敗したと思います。

 その後、うつ・メンタル不調の増加、パワハラの増加、離職増、エンゲージメント低下、関係の質の低下、など、職場でどんな問題が勃発したか、を見れば、

自立、自己責任、を追及した結果、企業の中で人はどうなっていったかが、よくわかると思います。

 しかし、私は完全に間違いだったと言うのではありません。ある視点を欠いていた、ということ言いたいと思います。

 つまりやりすぎた、ということです。

日本人は、たとえば自立度を表す、弊社の診断テストである自己抑制型行動特性尺度の得点は、20点満点中9.8点であり、これは、かなり「周りの顔色をを気にする」パーソナリティであることを意味します。

 これに対して、私が調べたところ、アメリカ人のこの診断テストの平均点は、3~4点です。

 このテストが6点以下というのは、自己決定力が非常に高いことを意味します。

しかし、日本人では6点以下の人は約10%しかいないのです。約9割の日本人をアメリカ人のようにしようとした、のが、先の

「自立せよ」「自己責任をとれる人間になれ」という人材育成スローガンです。

何が言いたいかというと、極端なスローガンだったということです。

 日本は、相互依存の人間関係がうまく行く、のです。

相互依存とは何か。

 自己抑制の点は、たしかにある程度は改善された方が良いことはよい。なぜなら、ある程度の自己表現は必要だからです。しかし、

働きがいが高いと感じている社員が多くいる企業を表彰する、GPTW、つまりGreat Place To Work という制度で3年連続1位をとっている企業の数値を見ても、

 自己抑制型行動特性尺度の点は、さほど低くはなく(さほど自立的な人がいるわけではなく)、むしろ、情緒支援認知度という「わかってくれる人がいるか」という認知テストの得点が、非常に高い、のです。

つまりこれは何を意味しているかというと、

 「言えなくても、わかってくれる人がいる」という認知が高い職場、いわゆる「察してくれる職場」が、日本では

生産性が高く、働きがいが高い、ということになります。

ここが長年、日本が「自立」「自己責任」という、グローバリストたちによって喧伝されたスローガンに踊らされて見失ったポイントと思います。

 日本人は、相互依存できる人間関係がある職場がもっとも機能し、生産性が高い。

 テレワークで成案性が落ちた職場は、もともと「相互依存する人間関係」がない職場なのです。察してくれる、いわゆる愛情深い人間関係がない職場なのです。

 グローバリズムが日本を席巻した1990年以降、この視点が長年、なかったために日本の職場はある意味、めちゃくちゃになりました。

 しかし、図らずも、GPTWで3年連続1位をとる企業の社員はどのようなパーソナリティをしているのかという事実が、私たちに日本人は本来何を目指して人材教育をしていくべきなのかを教えてくれていると思います。

 私たちすべてが、自己抑制型行動特性が6点以下のように、何でもバンバン言える周りの目を全く気にしない人間になる必要はありません。もちろんそうできる人はそれは素晴らしい性質です。

 でも、組織とはたった一人のスーパースターで動くわけではないのです。

相互依存の人間関係を作る事、これが日本企業の生産性を高め、うつ、メンタル不調を減らすものなのです。

 実は、5/26(火)に、「職場を幸せにすることで、数値を向上させる」というテーマで私が講演いたします。ZOOMセミナーです。現在35名の経営者が参加することになっております。

今度は生産性向上に焦点を当てますが、基本的には根底にはメンタル活性化、幸福度向上マネジメント、相互依存の人間関係、などのテーマが流れております。ご興味あったらご参加ご検討ください。

参加者は経営者が多い会となりますが、それに準する方でももちろん参加可能です。

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5/26(火)16時15分~18時40分 ZOOMセミナー

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または、弊社のお問い合わせは以下のフォームから。

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 弊社のメンタル診断テストを用いて、職場の働きがい、幸福度を向上させながら、うつ、、メンタルも改善していく、というニーズが増えてきました。

こういったキャリア診断テスト導入や、その後の教育対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*お問い合わせ

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

2020/05/25

企業メンタルご担当者様向け情報「トヨタの動きをみれば、人と組織にとって何が大事なのかがわかる」

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「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 つい先日、トヨタ社長の豊田章男氏が、衝撃的なことを発表しました。注目されていた方もおられると思います。それは何かというと、

2020年度の連結営業利益は、80%減になる予想だ、とのことです。トヨタが80%も利益が減るということは、他の自動車会社でも同じようなことになるのでしょう。

 日本ではサプライチェーンを含めると自動車業界にかかわる方は、就労者の1割に当たるそうです。この1割の方は間違いなく影響を受けるだろうと思います。

 とはいえ、今はコロナでどの業界も影響を受けてはおりますが・・・。

話を戻しますが、実は、衝撃を受けたことはもう1点ありました。それが何かと言うと、

 豊田章男社長のメッセージの中にこういう言葉があったからです。それは、

「トヨタの使命は、”幸せを量産すること”である」

と述べたからです。

 かつて大会社で、こんなことを言ったトップはいたでしょうか? 

顧客の幸せを量産するには、社員が幸せにならないとできません。たぶん豊田社長はそれを行うでしょう。

なぜそれがわかるかというと、トヨタ社長は、社員の幸福度、働きがいが非常に高い企業、伊那食品工業株式会社の、塚越寛会長のもとに何度も訪れ、学んでいるということを関係者から聞いていたからです。

 この伊那食品工業は、非常に社員の幸せを重んじる会社です。詳しくは塚越会長が書かれた、「年輪経営」という本を読まれるとよいでしょう。

 現在、多くの企業で起きている人の課題、たとえば、

テレワークに関するストレスの問題、離職、モティベーション低下、コロナの動揺、うつ・メンタル不調、は、その職場が「幸せではないからこそ起きる」のです。

 もうすこし具体的に言うと、

マネジャー(現場管理職)が、自分の部署の社員を幸せにする、働きがいを高めるための、マネジメントスキルがわからないからこそ、起きることなのです。

 このことはずっと以前から弊社が主張してきたことですが、いよいよトヨタがそういう方面に目覚めた、ということで、

これは日本企業に大きな影響を与えるのではないかと思います。

 社員が幸せになれば、モティベーションが上がるのです。エンゲージメントも、コミュニケーションも良くなるのです。

離職は減りますし、チームワークもよくなり、生産性も上がり、うつ・メンタルは減る、のです。

不幸な職場のままでは、いくらうつ・メンタル不調者を休職させ、薬を飲ませてみても、結局は不幸な職場に戻れば再発するのです。

 このことを真剣に考えてみませんか?

 実は、5/26(火)にまた、「職場を幸せにすることで、数値を向上させる」というテーマで私が講演いたします。ZOOMセミナーです。現在35名の経営者が参加することになっております。

今度は生産性向上に焦点を当てますが、基本的には根底にはメンタル活性化、幸福度向上マネジメントなどのテーマが流れております。ご興味あったらご参加ご検討ください。

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○通常価格   8,000円
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2020/05/20

企業メンタルご担当者様向け情報「管理マネジメントから、身体のマネジメントの変化がテレワーカーの生産性をあげ、身体違和感、うつ・メンタルを改善する」

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「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

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■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

  先日、5/13(水)14時から、産業医の紹介・派遣会社として業界大手である、さんぎょうい株式会社様とのコラボで、テレワーカー向けのZOOMセミナーを開催しました。私、山本が講師を務めさせていただきました。

「テレワーク時代の心身活性化法とは」

というテーマです。約40社の企業人事ご責任者様がご参加になり、たいへん盛況のうちに終了させていただきました。

 ところで、ご存知のようにテレワークが一気に始まり、企業では様々な課題が浮上しておりました。

 腰痛をどうしたらよいか、ちゃんと仕事をしているのか、ちょっとしたことが聴けず仕事がはかどらない、うつうつした気分になる、生産性が落ちる、

どうしたらよいのか。だいたいこんな感じのお悩みの方が集まりました。

 結論を言うと、当日のセミナーでご説明した内容は以下のことになります。

1.テレワークで起きてきている問題は、そもそもテレワークで始まっていない。

 これはどういうことかというと、テレワークで様々な問題が起きる企業は、そもそも、テレワーク以前の状態で、弊社の働きがい診断テストを使って調べると、非常に数値が良くない、つまり働きがいが低い、幸福度が低い、メンタル活性度が低い、みんなの人間関係が良くない、ということです。

 その証拠に、もともと働きがいが高い、幸福度が高い、メンタルが活性化している、という数値の企業は、テレワークで問題は起きていないからです。

 もともと職場の雰囲気が良くない企業が、テレワークという人間関係が希薄化するシチュエーションになって、一気に問題が浮上している、ということなのですね。

2.不安遺伝子の問題が浮上している。

 私の著書、「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」にも書きましたが、日本人は不安遺伝子という不安になりやすい遺伝子が高発現している人の割合が、世界一高い民族です。

 ということは、良い意味では将来に危機を敏感に察知して早めに対策を打てるということであり、逆に言うと、常に不安になりやすいとも言えるのです。

 これがテレワークに大きな影響を与えています。どういうことか。

不安になりやすい上司は、テレワークになると、

「ちゃんと仕事をしているのか」「さぼっているのではないか」「ちゃんとやっていることを証明しろ」と部下に迫り、監視型の非常にきついマネジメントを行うようになるのです。

 不安が強い部下の方は、そんな上司に怒られまいとして必死に全力で防御しようとし、そのことで緊張しまくり疲れ果ててしまうのです。

 体がカチコチになって腰痛になるのは当然です。うつうつした気分になるのは当然です。不安になって生産性が落ちるのは当然です。

 こういう視点が本質的な視点です、と先のセミナーでは解説しました。

座りっぱなしだから、体操しましょう、ストレッチしましょう、というのはもちろん役立つけれど、本質的な問題に目を向けないと、テレワークで何が起きているのがに対して、根本的な対策をとれないだろう、というのが弊社の、ストレス科学での見解だ。

 ソリューションは何か。一言で大雑把に言うと、

上司は「監視型のマネジメント」から「信頼型のマネジメント」に変えることだ。

 あなたは自分の上司に、監視されまくるとどんな気持ちになりますか? これがテレワーク時代の今、多くの企業で起こっていることなのです。

 そのためには、上司の不安になりやすい気持ちを一定の方法でコントロールすることが重要になるのです。それについて、5/13のセミナーでは解説したのでした。

 実は、5/26(火)にまた、同じようなテーマで私が講演いたします。ZOOMセミナーです。

今度は少し生産性向上に焦点を当てますが、基本的には根底には同じようなテーマが流れております。ご興味あったらご参加ご検討ください。

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2020/05/14

企業メンタルご担当者様向け情報「オンライン行動目標化メソッドによって、テレワーカーのメンタルを活性化し、ビジネス生産性を高められる。」

<新着情報>

★4/24(金)15時半~18時 ZOOMセミナー「新型コロナに負けずに、ビジネスを活性化する組織作り」 *山本は16時30分ころから「テレワーカーのメンタルを活性化する、オンライン行動目標化メソッドとは」というテーマで登壇します。参加費・無料

 対象・経営者、またはそれに準じる方。*同業者の方は参加ご遠慮ください。 *当セミナーは、(株)ネクストプレナーズ とのコラボセミナーです。

 ZOOMで実施します。お申込者にZOOM URLをメールいたします。某企業では離職率50%減、某企業では80%マネジャーの売り上げ数字向上、エンゲージメント強化、テレワークのモティベーションアップに効果を発揮する「オンライン行動目標化メソッド」をお聞きになりませんか。

申し込みは以下のリンクへ。

★4/24(金)15時半~18時 ZOOMセミナー「新型コロナに負けずに、ビジネスを活性化する組織作り」 *山本は16時30分ころから「テレワーカーのメンタルを活性化する、オンライン行動目標化メソッドとは」というテーマで登壇します。参加費・無料

または、弊社の「お問い合わせフォーム」へ。お問い合わせも以下のフォームへ。

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「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 弊社には、テレワークのビジネス活性化、メンタル活性化のオンライン支援の依頼が現在、たくさん入ってきております。 

 実は先日、こんな話をある経営者からお聞きしました。

「テレワーク社員のモティベーションが落ちることが気になって、今、テレワーク社員に何でもいいからZOOMで雑談しろ! と言ってあるんですよ。それと、ZOOMで一緒にランチをしろ! と」

この経営者の気持ちはよくわかります。どんどん生産性が落ちていってしまうのではないか、という焦りですよね。

 しかし、ZOOMやteamsでもよいですが、オンラインミーティングを体験した方はわかると思いますが、ただ単に何か話せ、と言われても、なかなかつらいものがあります。

 すでに深いつながりがある人間関係だったら問題ないでしょうけれども、そういうわけでもない人間関係の中では、「間」が持たないのです。かえってストトレスになるのではないでしょうか。

弊社はこう考えます。一定の会話のプラットフォームが必要だ、と。

それも、ただ単に話す=単なる”コミュニケーション””では、会話が深まらないため、それでは有意味感を感じられず、飽きるか、やるのがつらくなるのです。

 そこで弊社は、行動目標化メソッドによるオンラインミーティングプログラムを提唱しております。

 行動目標化メソッドとは、もともとは弊社顧問・筑波大学名誉教授・宗像恒次博士研究の「行動科学理論」によりつくられたものです。

 行動科学とは、本来は米国の戦争中に作られた理論で、「人が活発に行動するための手法」を研究しているものです。

戦争中だったら、「兵士はラッパを鳴らすと、鼓舞され突撃していく」などのことがそれです。広告の世界だったら、「明日12時で割引タイムは終了です!」とやると、消費者は購買に走るとか。

 宗像博士は、モティベーションが下がっている人、メンタルが停滞している人は、どのように働きかけると「活発に行動し始めるか」という行動科学の視点で、そのための手法を開発したのですね。

 弊社では、これをビジネス現場に応用し独自の視点を加えて作り上げ、テレワーカーの皆さんにオンラインで提供しているのです。

 少しヒントをお伝えすると、それは「人の感情の構造に基づいたミーティング」を行うということです。

 人の感情と言うと、なんとなく漠然としたイメージを持つかもしれませんが、宗像博士の定義では、感情とは「自分が無自覚に持っている自分や他人への”期待”」から生み出される、エネルギーのことなのです。

 あなたがもし不安だとしたら、あなたは何が不安ですか? それがぱっとこたえられるくらいなら、悶々とした毎日は送らないでしょう。

 もし分からないなら自己分析するとよいのです。不安とは、「自他に無自覚に持っている”期待”に対して、見通しの立たない時に生じる感情」なのです。

 その不安を感じて、この質問を周りの人に共感的に投げかけてもらうと、ふっとひらめきます。「ああ、そうか。自分はだれかに励ましてもらいたかったのか。それに見通しが立たないからこそ、今不安なのだ」と。

この期待がわかれば、だれか適当な人に、「励ましてほしい」を依頼をする。これが行動目標化、なのです。そうすると、がぜん元気が出てきます。

 自分自身が何をしたいのか、どう行動したいのか、これが見えないからこそ、人はエネルギーダウンし、メンタルが不活発になるのです。うつ・メンタルダウンするのも同じ原理です。テレワーカーはこういう心理状態に陥っているのです。

何をしたらいいかがわからない。つまり自分が元気になる行動目標を作れない。

 しかし、自分一人で自己洞察を行うのはなかなか難しいものです。しかし、一定のグループワークではこれができるのです。なぜなら、人は相手との発言の中で刺激を受け、「ひらめき・気づき」が起きるようになっているからです。

しかし、漫然と話していたのでは時間がかかるうえ、それではひらめき・気づきは起きません。これのやり方を構造化しメソッド化したのが、弊社が提供している「行動目標化オンラインメソッド」です。

テレワーカーが、もし今、悶々としてエネルギーが停滞しているとしたら、それは、まずどんな感情が自分にあるのかがわからないはずです。そして、どういう「無自覚な期待」が自分にあるのかがわからないはずです。

期待と感情がわからなければ、自分を元気にする「行動」がわからないのです。

何か行動しなければならないとはわかっているでしょうが、どうしたらよいかがわからない。我々はプロメンタルトレーナーとして、これを一般の人でも誰もが伝えるようなオンラインメソッドに作り変えたのです。

 4/24(金)に、この内容についてZOOMセミナーを実施します。ご興味ある方はぜひ、ご参加ください。無料です。

★4/24(金)15時半~18時 ZOOMセミナー「新型コロナに負けずに、ビジネスを活性化する組織作り」 *山本は16時30分ころから「テレワーカーのメンタルを活性化する、オンライン行動目標化メソッドとは」というテーマで登壇します。参加費・無料

 対象・経営層、またはそれに準じる方。*同業者の方は参加ご遠慮ください。 *当セミナーは、(株)ネクストプレナーズ とのコラボセミナーです。

 ZOOMで実施します。お申込者にZOOM URLをメールいたします。某企業では離職率50%減、某企業では80%マネジャーの売り上げ数字向上、エンゲージメント強化、テレワークのモティベーションアップに効果を発揮する「オンライン行動目標化メソッド」をお聞きになりませんか。

詳細案内と申し込みは以下のリンクへ。

★4/24(金)15時半~18時 ZOOMセミナー「新型コロナに負けずに、ビジネスを活性化する組織作り」 *山本は16時30分ころから「テレワーカーのメンタルを活性化する、オンライン行動目標化メソッドとは」というテーマで登壇します。参加費・無料

または、弊社のお問い合わせは以下のフォームから。

*お問い合わせ

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 弊社のメンタル診断テストを用いて、職場の働きがい、幸福度を向上させながら、うつ、、メンタルも改善していく、というニーズが増えてきました。

こういったキャリア診断テスト導入や、その後の教育対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*お問い合わせ

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

2020/04/16

企業メンタルご担当者様向け情報「<ご案内>4月16日(木)ZOOM セミナー2本実施します!」

<新着情報>

★4/16(木)AM9時半~11時半 「御社の”人の課題を解決するミーティングメソッド”を体験する(参加費無料 定員5名)2人以上集まったら実施します」 講師・山本潤一

対象・経営者、またはそれに準じる決定権のある方で、自社の人の課題を解決したい、と思っている方。*コンサル会社、または同業者の方は参加ご遠慮ください。

 ZOOMで実施します。お申込者にZOOM URLをメールいたします。某企業では離職率50%減、某企業では80%マネジャーの売り上げ数字向上、エンゲージメント強化、テレワークのモティベーションアップにも効果を発揮するミーティングメソッドを体験しませんか。

申し込みは以下のリンクへ。

★4/16(木)AM9時半~11時半 「御社の”人の課題を解決するミーティングメソッド”を体験する(参加費無料 定員5名)2人以上集まったら実施します」 

お問い合わせは以下のフォームへ。

*お問い合わせ

★4/16(木) 公開セミナー開催(14時半~17時)。

 ZOOM参加、または、会場開催。ワンデイオフィストーキョーにてリアル参加。代々木。詳細は上記URLヘ。

事前申し込み・4000円。当日・3000円。

 「離職と生産性向上を達成する、心と体の活性化プログラムとは」

★最近のコロナの情勢を鑑み、弊社ではネットパソコンテレビのZOOMを活用した研修が可能です。自宅待機社員向けの研修が可能ですので、お役に立つ企業様は以下よりお問い合わせください。

*お問い合わせ

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

  4/16(木)にZOOM セミナーを2本実施します。

1本目は、

AM9時半~11時半 「御社の”人の課題を解決するミーティングメソッド”を体験する(定員5名 参加費無料)3人以上集まったら実施します」 です。

 これは、現在弊社が様々な企業で実際に導入している、人の課題を解決する、ミーティングメソッドを体験していただきます。

 弊社は、顧問に日本を代表するストレス学者である、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士を顧問に迎え、科学に基づくメンタルメソッドを25年以上学び、実践してきました。

 その結果、企業に起こる人の課題、離職、エンゲージメントの低さ、関係の質の悪さ、つながりのなさ、パワハラ、うつ・メンタル不調、テレワークのモティベーションダウン、はすべて同じことが原因で起こり、解決策は同じである、ということがわかりました。

 宗像博士が開発した、数値化テストにより、人の課題の原因は皆同じ数値を示します。ソリューションも同じでよいのです。

 そのソリューションとして、各企業で実際に導入されているミーティングメソッドを5名定員で体験していただきます。2名以上集まったら実施します。

 某企業では離職者50%減、80%以上のマネジャーの売り上げ数値向上に貢献、某企業では3年半初回うつ休職者再発率0%に貢献、のメソッドを公開するので、参加していただくのは、経営者、またはそれに準じる方で、導入決定権をお持ちの方とさせていただきます。

 ★4/16(木)AM9時半~11時半 「御社の”人の課題を解決するミーティングメソッド”を体験する(参加費無料 定員5名)2人以上集まったら実施します」 講師・山本潤一

対象・経営者、またはそれに準じる決定権のある方で、自社の人の課題を解決したい、と思っている方。*コンサル会社、または同業者の方は参加ご遠慮ください。

2つ目は、

 ★4/16(木) 公開セミナー開催

「離職と生産性向上を達成する、心と体の活性化プログラムとは」(14時半~17時)。

 講師・佐野正行(産業医)、岡本直子(Well-Being実践家)、山本潤一(ストレス解決トレーナー)

 ZOOM参加、または、会場開催。ワンデイオフィストーキョーにてリアル参加。代々木。申し込みは下記URLヘ。

★4/16(木) 公開セミナー開催

事前申し込み・4000円。当日・3000円。

 こちらのセミナーは、3人の講師で実施します。産業医の佐野さん、幸福学実践家の岡本さん、そしてストレス解決トレーナーの山本潤一です。

 普段企業向けに、3人3用のアプローチでかかわり、人の課題を解決している3人がコラボセミナーで、トークショーを行います。ご興味あったらぜひお越しください。佐野さんと岡本さんのプロフィールは以下です。

■佐野 正行氏(産業医)

(株)MKC代表取締役社長。

 

一部上場企業から中小企業まで、約30社の産業医として活躍中。 幅広く適確なアドバイスを6000人以上に行い、離職率・欠勤率低下、うつによる休職者数低下、二次健診健診受診率低下、創造性3倍増加、生産性31%増加、売上37%増加などを企業の健康経営に大きく貢献している。

 

 

■岡本 尚子氏(Well-Being実践家)

 

慶応大学院SDM特任助教(幸福学)・組織開発コンサルタント・ウエルビーイングコーチ。

外資系広告会社のマネジメント経験を経て、組織開発コンサルタントに。

経営層・ミドルシニア層の成長支援、幸せな組織づくりのためのプログラムを多数企画・実施。

 

現場の経営・マネジメントに寄り添いながら、幸せ経営を実現している。

 

 

■山本潤一(ストレス解決トレーナー)

 日本メンタル再生

研究所 代表取締役/所長。までに数百社に及ぶメンタル強化支援で、某小売業

1000)では店舗マネジャー30人のうち8割の数字向上某販売業(1000)

では離職率50%減、某上場企業では初回うつ休職者3年半再発率0%に貢献。

 

申し込みは下記URLヘ。

★4/16(木) 公開セミナー開催

お問い合わせは以下のフォームから。

*お問い合わせ

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 弊社のメンタル診断テストを用いて、職場の働きがい、幸福度を向上させながら、うつ、、メンタルも改善していく、というニーズが増えてきました。

こういったキャリア診断テスト導入や、その後の教育対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*お問い合わせ

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

 

2020/04/02

 

2020/04/07

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