メンタルトレーニングの現場から最新情報

「人を大事にした経営をしたいと思うかどうかが、メンタルのすべて」

<新着情報>

★2021年2/19(金)15時~16時45分。「助成金を活用し、実質無料で人と組織を活性化して、経営を安定させる。助成金を活用して人を育成し会社を強くする」ZOOMセミナーを開催。

■申し込みフォームはこちら。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 弊社はすでにご存じの方はご存知と思いますが、1989年の設立以来、一貫してうつ、メンタル不調者に対しての、復職、職場定着のためのメンタルトレーニング 実施を業として行ってきました。

 うつ、メンタル不調とは「脳内の感情の中枢である扁桃体の過敏反応が引き起こす問題」であり、

 扁桃体の子の過敏性を改善しない限り、いくら薬を飲んでも、また休職をさせてもまた何度も繰り返すと思います。

このことは弊社顧問でストレス学者の筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究で明らかであり、この理論に基づいて、

某上場企業で初回うつ休職者の再休職率0%達成や、某地方公共団体では12人いた休職者が4年後には1人に減ったという、

結果からも明らかです。

 いっぽう、扁桃体とは「周りの表情や声などの音」に敏感に反応する組織で、ここが敏感すぎる人は、それほどでもない周囲の刺激に対して敏感すぎる反応を引き起こすために、

簡単にメンタルダウンするということになり、また、表情や声が険しくピリピリしている組織では、

 扁桃体が非常に刺激される組織であるために、メンタルダウンする人が多いという結果になります。

 この「うつ、メンタル不調」が引き起こされる原理がわかると、今、盛んにメンタルヘルスの分野で実施されている「ラインケア」というものは、あまり役に立たないことがわかります。

なぜなら、ピリピリとげとげした表情や声などが飛び交う組織は、いったい誰が変える事ができるのか、

ということを考えると、それは、間違いなく経営者であることがわかると思います。

ラインケアとは主に、中間管理職にたいして行われるものであり、中間管理職は、組織のピリピリとげとげの表情や声のトーンを変えることは出来ません。

 経営者のピリピリとげとげの表情、声のトーンに中間管理職の扁桃体は反応して、そしてそういう組織の雰囲気が作られているのです。

このことは、扁桃体の性質をよく科学的に研究すればわかることです。よってラインケアとセルフケアで、うつ、メンタルが解決できると考えている厚労省の指導指針は、きわめて稚拙であると思います。

そんなことで簡単に解決するわけがない。

 では、経営者やマネジャーの表情、声のトーンが穏やかになるとは、どうすればできるのか。

 人を大事にするマネジメントをするということが、感情のレベルで腹落ちしている、とも言えるでしょう。

 

 

こんな秘訣を、2/19に弊社が無料ZOOMセミナーで解説します。ご興味あったら是非ともご参加ご検討ください。 

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マネジメントの視点で、生産性を向上させ、うつ・メンタルを含んだあらゆる人の課題を解決する、幸福度向上手法に興味ある方は、以下の問い合わせフォームでお問い合わせください。

 ZOOMでご説明します。

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  →弊社です。現在、原因がわからないとされている、うつ・メンタル不調の原因を弊社顧問で、ストレス学者、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究により、独自の脳科学に基づく、組織の幸福度向上プログラムで、多数の改善実績をあげています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 弊社のメンタル診断テストを用いて、職場の働きがい、幸福度を向上させながら、うつ、、メンタルも改善していく、というニーズが増えてきました。

こういったキャリア診断テスト導入や、その後の教育対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*お問い合わせ

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

 

2021/02/16

「2/19(金)15時~16時45分。ZOOMセミナー開催。助成金を活用し実質無料で社員の幸福度と働きがいを高め、経営を強化する」

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「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

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■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 2/7に緊急事態宣言が終了するのかと思ったら、1か月延長になりましたね。先日、新宿西口に立ち寄ったら、ほとんどの飲み屋が閉まっていて「新宿でもこのありさまか!」とびっくり致しました。

 皆さんは、お仕事の状況はいかがでしょうか。

 確かに状況は厳しいものがありますが、しかしこのコロナ期に新規のビジネスを立ち上げ、会社全体がチャレンジ意欲に沸いて売り上げ絶好調の会社もあります。

 いっぽう、社員は一向に動かず、歯が抜けるように離職者が出始め、徐々に沈没しはじめている会社もあります。

 両社の違いは何なのでしょうか。

 私が思うのですが、それは、今こそ組織を変えようと、経営者が思って自ら先頭に立ち取り組んでいるか、という部分が大きいのではないかと思います。

 こんなことは一定の経営者にとっては当たり前のことだ、と思われるかもしれません。もちろんその通りと思います。

1点だけ、私が付け加えるとしたら、それは今の時代は「社員の心に火をつけるやり方が昔とは違う」ということです。

 今の社員はお金だけでは動きません。プレッシャーをかけると心を閉ざす傾向になります。またはメンタルダウンしやすい人も大勢います。

 ポイントは、「感情的なつながりを作ること」。

経営者と社員の間に、そして上司と部下、社員同士の間で。

 これがうまい組織は、モティベーションが非常に上がりますが、それがうまくない組織は、様々な研修や教育をやっても、結局は、なかなか社員の心に火がつかないのです。

 感情的なつながりがある企業は、社員が元気です。信頼関係があります。失敗あしても大丈夫と思えるので、チャレンジ精神が高いです。よって生産性が高く、結果として売り上げが向上します。

 うつ、メンタル不調も少ないです。

 なんとなくお判りでしょう。しかし、いったいどうやったらよいのか、と思いますよね。

 この手法を解説する無料ZOOMセミナーを2/19に開催します。しかも、この組織開発は、30人以下の企業であれば平均約150万~250万円程度の助成金が出るため、 実質無料で取り組むことが可能です。

 今こそ、こんな時代はヒトへの投資が重要です。助成金を活用して実質無料で強く安定した会社を作っていきませんか。

こんな秘訣を、2/19に弊社が無料ZOOMセミナーで解説します。ご興味あったら是非ともご参加ご検討ください。 

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2021/02/04

脳科学とストレス科学に基づくメンタル活性化法「ストレスの原因とは何かが明確になれば、生産性向上とメンタル不調は改善できる」

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「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

  皆さんは、ストレスの原因とは何だと思いますか? 

現在、健康経営とか、ストレスチェックとかに取り組んでいる企業は多いと思いますが、そもそもストレスとは何で起きるのかが、明確に説明されていることは少ないのではないでしょうか。

 もちろん、メンタルヘルスの世界では、アメリカ国立労働安全衛生研究所の

「NIOSHの職業性ストレスモデル」というものが説明によく使われていているので、これを知っている方もおられるかもしれません。

 「NIOSHの職業性ストレスモデル」とは、ネットを調べればわかりますが、急性のストレス反応が作られる原因とは何か、を説明するものです。

これによると、原因は4つあって、

1.職場のストレス要因(人間関係とか、仕事のコントロール度など)

2.仕事以外の要因(家族、家庭からの要求)

3.緩衝要因(上司、同僚、家族からの社会的支援)

4.個人的要因(年齢、性別、結婚生活の状況、肩書、性格、自尊心)

です。

 これは一見良くできていますが、上記のほとんどが外部要因なのですね。

外部要因が、急性ストレスを作るんだ、というモデル、です。いや、正確に言うと、4番目にあるように、一部、個人の性格や自尊心など、内部要因が入っていますが、しかし、あまり内部要因に重きを置いていないのですね。

 このモデルは、ストレスチェックの現場でよく使われていますが、私はだからこそメンタル対策と生産性向上は、うまく行かないのだと思います。

 ご存知のように、義務化されたストレスチェックもほぼ外部要因を調べています。

もちろん、1次的対処法だから、という理由でそうしているとは思いますが、弊社顧問・筑波大学名誉教授、ストレス学者の宗像恒次博士の研究では、

メンタルの原因は、外部要因よりも、内部要因が圧倒的に強いのですね。

 たぶん、このようなことは常識的に考えても、わかるのではないでしょうか。いくら残業やってもならない人はならないですから。

 内部要因が原因とすると、ではストレスに強い性格、弱い性格とは何なのか、ここが問題なのです。

しかし、いまのメンタルの世界では、この研究が圧倒的に少ないのです。だから、皆がストレスの原因がわからない。わからないから適切なソリューションがとれない。

だからこそ、同じことを繰り返している、のですね。

 ストレス学、が世の中にまだあまり普及していないのです。ストレスに強い弱いとは、その人のパーソナリティによって作り出される。

パーソナリティに何が原因なのか。だったらどう支援していけばよいのか。ここが本丸です。

 上手に支援すれば、メンタルにならないだけでなく、生産性向上、モティベーションアップは、同時に達成できるのです。

 これがストレス学の本質です。

 こんなストレス学に基づいたマネジメントの秘訣を、新春早々に弊社が無料ZOOMセミナーで解説します。ご興味あったら是非ともご参加ご検討ください。 

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2021/01/20

生産性向上とうつ改善を同時に達成するブログ「日本人の特性を生かせば、生産性向上とうつ改善は同時に達成できる」

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「なぜ、うつは再発するか」

<以下からブログ本文> 

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年早々、コロナで緊急事態宣言が出そうな勢いですが、いかがお過ごしでしょうか。

 先行きの見えない中でも、そのストレスをエネルギーに変え、絶好調の企業はたくさんあります。今年も、皆さんにお役に立つ情報をお伝えしていきたいと思うので、よろしくお願いします。

さて、昨年末ですが、某IT企業の社長とお話ししていたらこんなことをお聞きしました。この経営者は、中国人の方で十数年前に日本に来て、以後日本でIT企業を立ち上げて経営されている方です。

 私は現在の中国は5Gも進んでいるし、どんな状況なのかなと思ってあれこれお聞きしておりました。この方曰く、

「中国のITは圧倒的に日本より進んでいますね。この面では日本は遅れすぎて、ちょっと難しいかもしれませんね」

 なるほど、そうなんだ、と思いました。日本もいつのまにか落ちぶれたんだな、と。ちょっと落ち込んでいると、彼はちょっと意外なことを言ったのです。それは、

「でも、圧倒的に日本が強い部分がありますね。それは、サービス、という分野です」とのこと。

 これは彼が言うには、日本はとにかく接客が細かく、気がきくし、相手への配慮、おもてなしが素晴らしい、とのこと。

 ユニクロが中国に進出して、中国人社員に日本式のおもてなしの仕方を教育していますが、

「中国人には無理です。この日本人の感覚はとてもじゃないがマネできない」

というのです。

 私が2年前に出版した書籍「不安遺伝子を抑えて、心がす~っとラクになる本」秀和システム 著・山本潤一

には、こんなことを書きました。

 性格の核は遺伝子が決めているという研究分野があり、その数ある遺伝子の中に、不安の性格に大きな影響を与えているものに、不安遺伝子というものがある。

 S型不安遺伝子というものが、一番繊細な感受性を作るが、日本人にはこのS型不安遺伝子を持つ人は、約80%もいるという研究があるのです。世界で一番多いのです。

 ザックリ言うと、世界一不安になりやすい性格が日本人だということです。しかし、これは悪いことばかりではありません。

うまく使えば、ものすごく細かいところまで気を配る人になるし、小さなミスまでも事前に気が付いて、対処しようとする優れたリスクマネジメント力にもなるのです。

 こういう性格であるからこそ、接客・おもてなしレベルは世界一と言われるのですね。

 なんとなくご理解いただけると思います。

 また、だからこそ、かつては日本の製造業は世界一の品質を誇っていたのです。今はだんだん怪しくなってきていますね。

 しかし、この不安になりやすい性格は、一定の状況に置かれると途端に破滅的な方向に進んでいってしまうのです。それは何か、と言うと、

見通しの立たない不安定な状況、です。

 いつ降格されるかわからない、いつ厳しい評価が下されるかわからない、いつも人間関係が変わる、部署が頻繁に変わる、いつ上司から怒鳴られるかわからない、いつダメ出しをくらうかわからない、いつもやったことのない仕事を丸投げされて「結果は自己責任だ」と言われる。

 まだまだたくさんあると思います。

これらは極端な例かもしれませんが、不安遺伝子はもっと些細な信号にも反応します。

上司の表情が、いつもピリピリしている、職場でいつも緊張感がただよっている、など。

 特に、上司とは実力のある人がなりますね。特に中小企業だと経営者は、社員の何十倍もの実力がある人がほとんどです。

 そんな経営者、上司から見ると、どうしても部下は物足りなく見える。

しかし、経営者や上司と対等な実力を持っている人であれば、その人はその会社を見捨てて新しい会社に転職するか、自分で起業するわけで、

 ある意味、平均的な人をどううまく使うことで、生産性向上に結び付けていくか、ということが、うまいマネジメントなのかもしれません。

日本人の平均的な人とは、不安が強い人です。だから周りの顔色を気にして、自己肯定感が低い。使い方を間違えると、ややもするとすぐにメンタルダウンするのです。

 そんな人たちでも、かつてはうまく使って、世界一のクオリティを誇る製造業を作り上げましたし、サービス業のクオリティは、

「絶対にまねできない」

と言わしめたほどにもなる。

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2021/01/04

山本潤一メルマガ「本質欲求がわかれば、生産性向上と、うつ・メンタル解決が同じことがわかる」

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「なぜ、うつは再発するか」

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   よく経営者とお話ししていると、こんな話がでます。

「弊社の○○君は、非常に明るく成績も抜群に良いのに、ある日突然、うつになったとか言って、会社に来なくなったんですよ。信じられないんです、どういうことですかね」

 これは、なぜ、うつが引き起こされるのかについて、知らないためによく聞かれる質問です。

 先日、ネットを見ていたら、オバマ元大統領夫人のミシェルオバマ夫人が軽いうつになった、という記事が出ていました。

 このニュースなんかも、うつはなぜおきるのかがわからない人にとっては、良くわからないニュースかもしれませんね。

 原因は、はっきりしているのです。それは、

うつとは、「周りに認められたい」という気持ちが強すぎる人がなるものだからです。

 この気持ちが強すぎる人は、周りからその承認が得られないとメンタル的に不安定になるのですね。

 ある意味、完璧主義とも言えるし、不安が強いとも言えるのです。

 だから、ゲンキであるからとか、ゲンキがないからとか、そういうのは関係ありません。認められたい、という欲求が強すぎる人がなる、と言うことです。

 認められたい、という欲求はそもそも満たされるかどうかは、相手が決めることであって、本人がいくらそう望んでも、満たされるかどうかはわからないもの。

 これは頭でわかっているのに、この衝動を止められない人が、うつになるのですね。

だから、薬が治すわけではありません。

 生産性向上を見てみましょう。どういう人が生産性に寄与する人だと思いますか?

答えのない時代、結果を出す人とは、たくさんの試行錯誤をできる人、です。たくさんの試行錯誤とは、失敗をたくさんすること。

 当然周りは、あれこれ言いますよね。だから、そんな雑音はあまり気にならない人が試行錯誤をたくさんでき、その結果、成功にたどり着くのですね。

周りに認められたいという欲求が強すぎる人は、周りの目が気になってたくさんの失敗をできません。

 だから成功にたどり着くのが遅くなるのです。または、周りに認められようとしてものすごく頑張って到達する人もいます。

でも、そういう人は一時的な成功をしても、必ず体を壊したり、メンタルの調子がおかしくなったり、するのですね。

 会社としては成功すればどちらでもよいというかもしれませんが、長い目で見たら、後者の人は必ず停滞するのですね、

 以上の説明から、生産性向上とうつ、メンタルは同じことだということが分かったのでしょうか?

 現在、こういうことは、医療系の人もそうですが、マネジメント系の人も、生産性向上と、うつ・メンタル不調は同じこと、だとは思っていないことが多いのです。

 うつ・メンタルは現在、これだけ問題になってきていますし、またコロナで生産性をどうするか、ということもこれだけ問題になっています。

 両者が同じことなんだ、ということをわからないと、多分いつまでたっても、それぞれが別個の視点で取り組みを行って、会社としてとても非効率なことになることでしょう。

 この本質欲求を十分に理解すること。

これが企業発展のカギと思います。

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2020/12/13

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