メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「某経営者勉強会でのプレゼンで明らかになった、弊社のメンタル教育プログラムの最大の特徴」

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月227日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  先日、会社経営者や役員約30人が集まる某勉強会で、弊社のメンタル教育プログラムについてのプレゼンを行いました。名の知れた上場企業など、大企業の方もおられました。

 このプレゼン勉強会は、ただ単にそこにいた経営者や役員に弊社サービスを知っていただくだけでなく、皆さまから弊社サービスについての意見・アドバイスなどのフィードバックをいただける場になっているのです。主催者からも、

「厳しい意見が出ることもありますよ。そこは心しておいてください。経営者の目線ですから」と。

 かなり、ドキドキしてプレゼンしました(笑)

 プレゼン終了後、その場で皆さんに匿名アンケートに記入していただきした。普段、なかなかこういう機会はありません。

 経営者には今までそれこそ、何千人もお会いしていますが、全員が全員、目の前の自分に本音でフィードバックしていただいているわけではないと思います。今回は匿名アンケートです。匿名ゆえ、本音の厳しい意見が出るだろうな、と思っていました。

 厳しい意見としては、以下のようなものが出ました。

・パワーポイント説明資料は、文字が多すぎわかりにくい。

・プロジェクーのポインタの使い方が不適切。絶えずぐるぐる回していてわかりにくい。*自分にはそういう欠点があったのか(山本)

・もう少し商品がパッケージ化されているとわかりやすい。

・説明がやや早口。資料がもう少し少ない方が良い。

 など。商品パッケージ化や資料はもうすこし少ない方が良い、などは、さすが経営者視点だな、と思いました。

 経営者は資料は細かく読みません。直感的な判断で決めるからです。

 逆に良かった点としては、一番多かったのが、

・メンタルという抽象的な問題を、ソリューション実施前後で数値化している部分が素晴らしい、特徴だということがよくわかった。

 という意見でした、なんと8人の経営者からこのような感想をいただきました。

 自分としては、脳科学に基づいている、という点がもっとも売りなのかな、と思っていましたが、経営者はそれよりもメンタルを数値化できている、という点が一番、心に残ったのです。

 また、御社商品の類似商品との差別ポイントがよくわかった。

という意見も3票ありました。

これは、実施前後の効果を数値化することができるソリューションがあると説明した点のことを言っています。

 やはり、経営者としては効果測定がしっかりできる、という点が最もポイントをおくのだということなのですね。改めてそれはそうだな、と思いました。

なぜなら、お金を使うわけですから、効果がどうなったのかは経営者としては最も気にするところだからでしょう。

 ということで、結果的に私としては非常に自信がつきました。改めて、メンタルの原因を数値化できる点と、そしてソリューション実施前後の効果も数値化するという弊社の商品が経営者には最も響くということがよくわかったからです。

 改めて今日から、自信をもってこれからお会いする経営者に説明していこうと思います。

 弊社が提供している、メンタル原因とソリューション実施前後の効果を数値化できるメンタルトレーニングプログラムとはどのようなものか。ご興味ある方は、9/27(木)15時~17時までで、公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月27日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/09/20

企業メンタルご担当者様向け情報「メンタル対策が成功している企業のたった一つの特徴とは」

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月227日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  私はメンタルの仕事にかかわってすでに23年がたっています。よってこの間に数千人の経営者、または人事の責任者の方にお会いしてきました。

そこで様々な企業事例を見ることになった結果、メンタル対策が非常にうまくいっている企業とそうでない企業には1点の特徴の差があるということがわかりました。それは何かというと、

「経営者、または人事の責任者が積極的にメンタル対策をしようと動いている」

 ということです。

メンタル対策は、企業の事情によって少しづつ対処法が異なります。たとえば、

・職場復帰する前にセルフカウンセリングスキルを身に着けていただく訓練を行う

・ストレスチェックとは別に、メンタルリスク診断テストを実施し予兆を発見し、早めに対策をとり生産性向上に結び付ける。

・リーダーシップトレーニングの名目で実施し、その中で部下のメンタル強化法を教え、生産性向上を行うと同時にうつ、予防・解決対策を同時に行う。

など、その他にもたくさんの方法があります。

しかし、こういった話をすると、「それは〇〇部署がやっているから無理」とか、「上司には言えない」とか、そういう反応が返ってくる場合があります。主に人事のご担当者の場合ですが。

 こうなると、まずメンタル対策は無理です。

逆に積極的に動く経営者は、

「わかった。すぐにやろう!」となりますし、一方、人事のご担当者の方も「各方面に問題提起して、すぐにやれるところからやっていきます」となります。

 つまり、問題解決力の高い方が経営者や人事担当者になっていると、メンタル対策は格段に成功するのです。

 これはメンタルに限らずどの問題でもそうですよね。企業は社員に「自律的行動」や「自分の頭で考えること」とか、「能動的に動くこと」や、「問題解決力向上」求めています。

 人手不足の時代。

働きやすい職場環境を作ることが、人の定着を向上させ、生産性向上にもつながる。こういうことに気づかれている経営者や人事ご担当者のいる企業では、メンタル問題が非常に成功していると感じます。

 弊社が提供している、扁桃体を安定化させるメンタルトレーニングプログラムとはどのようなものか。ご興味ある方は、9/27(木)15時~17時までで、公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月27日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/09/11

企業メンタルご担当者様向け情報「9/9(日)日本産業カウンセラー協会神奈川支部にて、脳科学心理療法入門編セミナーの講師を担当します」

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月227日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 来たる2018年9月9日(日)9時半~16時半に、日本産業カウンセラー協会神奈川支部にて、産業カウンセラー有資格者の方々に、私が脳科学に基づく心理療法の入門編のセミナーを行います。

 今回で2回目になりますが、前回は募集開始わずか4日で30名の定員が満席になり、今回も募集開始約1週間で満席になるなど、産業カウンセラーの皆様に注目していただいている内容になっています。

 前回行いまして実感したのは、産業カウンセラーの皆様も、うつ、メンタル不調の方々の対応をどうしたらよいか、非常に頭を悩ませておられるということです。

 産業カウンセラーの皆様は、傾聴をベースにしてカウンセリングをなさいます。傾聴は非常に大切です。私も’90年代は傾聴をベースにしたカウンセリングよって、うつ、メンタル不調者に対応しておりました。

 しかし、その後脳科学的な探求が進むにつれて、うつ、メンタル不調につながる慢性ストレスの元になる、情動の発生装置である脳内の扁桃体の過活動は、傾聴だけで安定化させることは難しい、ということがわかってきました。

 そもそも扁桃体は0歳から成長が始まり3才で完成するといわれている組織です。「三つ子の魂、百まで」という日本のことわざがあるように、人の感受性は3歳まででだいたい決まるというものですが、3歳以前に何があったのかを傾聴しても、そもそも覚えていないし言葉で表現できない、という問題に突き当たるからです。

 では3歳以前には記憶がないのかというとそうではなく、言葉による記憶ではなく、言葉ではないイメージによる記憶で扁桃体の感受性は作られていることがわかってきたのです。

 ということは一定のイメージワークを駆使することで、扁桃体の感受性を安定化させることができ、その結果、うつ、メンタル不調を作り出している慢性ストレスを改善させることができるということが、弊社顧問・筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究と、弊社の3000時間を超える臨床経験で明確になってきたのです。

 その後、某上場企業では3年半初回うつ休職者の再発率0%いう結果に貢献し、また某地方公共団体では12人いた休職者が4年後には1人に激減という結果にも貢献し、扁桃体がうつ、メンタル不調の大きなカギを担っていることがはっきりしてきたのです。

 9/9の産業カウンセラー有資格者の方向けのセミナーでは、この心理療法がどのようなものか説明し、実際に体験したいただこうと思っています。

 9/9のセミナーはすでに満席になってしまったのですが、もし弊社が行っている心理療法がどのようなものかご興味ある方は弊社が毎月行っている公開セミナーにお越しいただければ、簡易バージョンをご体験いただけますのでお越しください。

 御社の産業カウンセラーの方にも是非ご体験いただければと思います。

 扁桃体を安定化させるメンタルトレーニング対策とはどのようなものか。ご興味ある方は、9/27(木)15時~17時までで、公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月27日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/09/05

企業メンタルご担当者様向け情報「発達しょうがいに関し、知られていない事実を知ればメンタルを解決できる」

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月227日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  先日、2018年8月23日に、産業医を派遣紹介する業界大手である、さんぎょうい株式会社様と共催で、「キャリアの視点から見た、大人の発達しょうがいの接し方、活かし方」というテーマで、セミナー講師を行いました。

 定員60名のところ、募集開始数日であっというまに定員に達し、キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりでした。

 一般的に発達しょうがいとは、脳の機能障害で固定化されたもの、と考えられています。

 注)発達しょうがいは英語表記では、Developmental  Disorder  ですが、Disorderは「不規則性」という意味であり、「障害」の意味はありませんので、弊社では、発達しょうがい、と表記しています。

 しかし、弊社顧問でストレス学者である筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究および、弊社での3000時間以上にわたる臨床経験では、本人が希望すれば発達しょうがいとは一定のイメージトレーニングによって、症状は改善されていきます。

 発達しょうがいは、脳の個性としての「気質」と、ストレスとしての「ストレス症」があるため、自閉スペクトラム気質と自閉スペクトラム症は異なり、ADH気質とADH症は異なる、ということです。

 一般的にはこういうことが知られていないため、ストレスがあまりない発達しょうがいと、ストレスが非常に強い発達しょうがいの人を同じように扱っているため、対応が非常に難しくなっているというのが弊社顧問と弊社の見解です。

 発達しょうがいの脳を調べると、自閉スペクトラム気質の人はKeonらの課題実施中のfMRIを使った研究では、発達しょうがい児の脳は定型発達児の脳に比べて、非常に近い領域での神経結合があることがわかっています。

 つまり狭い領域での脳の集中が起こりやすい脳の個性があるわけです。

これ自体は脳の個性ですから、得意分野は一つの世界への没頭であり苦手分野は同時並行処理、または物事を多面的立体的にアドリブで理解すること、例えば営業などです。

 これをうまく生かせばよいのです。

またADHの方の脳は、前頭前野部の側坐核という部位で不活性が見られ、つまり衝動的に思いついたことを理性でコントロールできにくい、また一つのことに意識を集中しにくい、という非集中型の脳の個性を持っています。

 ストレスが強くない人であれば、この非集中型の脳の個性、つまりあれこれと斬新なアイデアが浮かぶ特徴を活かし、営業やアートの世界、会話を活かす仕事、などで生かせばよいのです。

 一方、ストレスが強い発達しょうがいは、コントロール不能な感覚を持っています。これを安定化させないと対応が非常に難しくなるので、情動安定つまり、ストレス軽減策を行うことが最初に行うべきことなのです。

 自閉スペクトラム症の方は、あまりに意識が集中しすぎるため、ちょっとした音や会話に敏感に反応し、ちょっとしたルーティンとのずれを許容できない、という意識状態に陥り、そのことで焦り、恐怖、パニック、苛立ちなどが起こって、非常に不安定化します。

 ADH症の方は、あまりに非集中型の意識状態に陥るため、物忘れがひどい、計画どうりに全くできない、衝動的な発言をして全く場にそぐわないことを言う、などのことが起こります。

 同じく焦り、恐怖、パニック、苛立ちなどが起こって、非常に不安定化するのです。

 これらのストレス症状は、主に小さいころからの親や周囲の人たちの無理解、そしてそれによる本人の自己嫌悪、自己否定感によってつくられます。

 自閉スぺクトラムの方は、コーエンがつくったAQテストの得点が非常に高いのが特徴ですが、この得点はストレスを軽減すると低下していきます。

 そして、相手の言っていることが全く分からなかった方が、相手の言うことが理解できるようになったり、物事を立体的にとらえられるようになっていくのです。

 ADHの人はWHOのADHの点がストレスを改善をすると下がり、その結果、衝動的な意識状態が改善されていくのです。

 発達しょうがいの方は、弊社顧問が開発した行動特性尺での診断テストでは、自己抑制型行動特性尺度の得点、特性不安尺度の点、自己否定感の尺度の点が高いという研究結果が出てあります。

 これは小さいころから「あるがままの自分を自己表現ができなかった」ことを表し、これにより焦り、不安、恐怖、パニック、苛立ち、が起こりやすいパーソナリティになっており、こういうストレス症が高い発達しょうがいの人は、コントロール不能が感情を持っているため、これを改善しないと、彼らの活かしかたが非常に難しくなるのです。

 ではどうしたらよいのか。本人が望めば本人に弊社が行っているイメージトレーニング法を一定時間受けてもらうことで改善できますが、なかなかそうはいかないと思います。

 その場合は、周囲の方々の情動を安定させるイメージをトレーニング受けていただくことが重要なのです。

 なぜなら、発達しょうがいのボーダーラインの方々はかなりの割合存在するためです。23日のセミナーでも、約4割の方が自閉スペクトラムのボーダーライン、ADHに至っては約7割の方がボーダーラインでした。

 こういう方々が、職場の「ちょっとかわった人」に対し、敏感に反応し情動が不安定化するので、本人の焦り、不安、恐怖、パニック、苛立ちがひどくなりるのです。

 周囲の人のレジリエンス教育、情動安定化教育が非常に重要になるのです。これができると、本人たちの情動は安定し、それでやっと本人たちの個性を上手に活かせるようになるのです。

 周囲の人たちへの情動安定のプログラムとはどのようなものか、を体験したい方は毎月1回行っている弊社の公開セミナーにお越しください。

 あなたの現在のストレスを数値化しそれが改善される簡易ワークを体験していただきます。

 扁桃体を安定化させるメンタルトレーニング対策とはどのようなものか。ご興味ある方は、8/29 (水)15時~17時までで、公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年9月227日(木)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/08/30

企業メンタルご担当者様向け情報「8月21日、日経新聞夕刊にインタビュー記事が掲載されました」

★前回満員御礼セミナー! 2018年8月29日(水)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 昨日、2018年8月21日の日経新聞夕刊に、私がインタビューされた記事が掲載されました。ご参考までに以下にリンクを貼っておきますので、ご興味ある方はご覧ください。記事自体は、組織内コミュニケーションの内容です。

8月21日日経新聞記事

 この記事の中にも書いてありますが、コミュニケーションするときの注意点として、私たち日本人の多くはS型不安遺伝子を持っているために、相手の言葉に妄想を起こしやすいという特徴があります。

 不安になりやすいので、相手の言葉に勝手に妄想を起こすのです。たとえば、「何か体調が悪いの?」と上司に言われたときに、「え? もしかして自分は仕事で何かミスした?」というように勝手に、不安になるということです。

 こういうことでメンタル不調というものは引き起こされるきっかけとなります。新聞記事にも書きましたが、こういった時に相手に確認をすればよいのです。

たとえば、「私、なにか仕事でミスしましたか?」というように。

そうすると自分の誤解は解けるのですが、このように確認のコミュニケーションをする日本人は非常に少ないでしょう。

 なぜならS型不安遺伝子があると、こういった確認すらも怖くてできなくなるからです。そこで、メンタル不調はだんだん深刻化していくわけですが、最終的に自分自身の「感じ方」を決めている、脳内の情動の発生装置である扁桃体の敏感すぎる感受性を安定化させるというイメージトレーニング法を行う必要があります。

 これを取材中にも言ったのですが、スペースの関係か、これは掲載されませんでした(笑)。

しかし、ここがもっとも重要なポイントなのです。

 扁桃体を安定化させるメンタルトレーニング対策とはどのようなものか。ご興味ある方は、8/29 (水)15時~17時までで、公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年8月29日(水)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/08/22

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