メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「社員の幸福を作るものがわかれば、離職低下、生産性向上、メンタル予防、改善が同時に達成できる」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  3年ほど前に私は、明海大学准教授・樋口倫子博士との共同プロジェクトで、「Well=Beingのための自己マスタリー促進支援」という研究・論文作成にかかわったことがあります。

 これは、Well-Beingとは、「働きがい=幸せ」の意味で自己マスタリーとは、「自分の将来的になりたい目標と、現実の落差を見据えて積極的に学ぶ姿勢」のことです。

ということは、この研究は「働きがいや幸せに働くことを目指して、社員自らが積極的に学ぶ姿勢を強化するための方法論の研究」という意味になります。

 皆さんは、社員が最終的に幸せだな、と感じるためには何が必要だと思いますか?

 この研究から導き出されたものは、こうです。最終的に幸せだなと社員が感じるためには、キャリア上での成功体験の積み重ねが大事で、そのためには、「自己肯定感」と「問題解決度」の、この2つが能力向上が不可欠になります。

 この二つがあって、粘り強く仕事に取組む姿勢が養われ、その結果、仕事上の成功体験が積み重ねられ、その延長線上に「幸福感」があるということです。

ですから、なんとなくスピリチュアルなことをやって、気持ちいいな~、幸せだな~、という気持ちになることが仕事上の幸福感、という意味ではないのです。

 社員の幸福度が上昇すると、離職率低下、モティベーションアップ、パワハラ減、生産性向上、そして、うつ・メンタル不調の予防、改善、が同時に達成されます。これは感覚的にお分かりになると思います。

反対に、社員の幸福度が低い会社が、離職率は増加し、モティベーションが低く、パワハラが多発し、生産性は低下し、うつ・メンタル不調はいくら対策をとっても減らない、のです。

 昨日、某IT会社で、「働きがいが向上する、幸福度向上プログラム」を開催し好評でした。

 こういうテーマだと社員も集まるのですね。でも、メンタルセミナーをやります、メンタル対策をやります、だと社員は乗ってこないです。

 社員が自発的に参加してこそ、メンタル対策は意味があると思いませんか? そして、メンタル対策とは幸福度や働き甲斐を向上させると、生産性向上と同時に解決するものだ、ということは研究上明らかなのです。

自己肯定感と問題解決力を同時に高めれば、達成されるのです。

 弊社顧問・筑波大学名誉教授でWell=beingの研究者、宗像恒次博士と、その弟子で、明海大学准教授・樋口倫子博士、そして私も加わった共同研究プロジェクト、による、自己肯定感と問題解決力向上プログラム。

御社でも取り入れていきませんか?

 御社でも社員の幸福度を高めることで、社員の働き甲斐を高める教育を導入していきませんか?

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/11/15

企業メンタルご担当者様向け情報「幸福度上昇対策とは、あるがままの自分を発揮すること。そのことでうつ、メンタルも自動的に改善する」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 企業において、うつ、メンタル不調をどう改善していくか、予防していくか、という点で大きな課題となるのは、ストレスチェック後の結果を企業を知ってはいけない、という点にあります。

 企業は高ストレス者が誰なのか知ってはいけないので、どうにも対処が取れないのです。では、そもそもどうして 高ストレス者情報を知ってはいけないのだと思いますか?

 いろいろな理由がるでしょうけれども、私はこう思います。そして多分、多くの方が納得していただけるのではないかと思います。

それは、高ストレス者は「病気」というイメージを多くの方が持ってしまっているからです。また、多くの場合、医師がストレスチェックの実施者であり、また面談希望者に対する面談は医師が行うとなると、どうしたってこのシステムでは、「高ストレス者=病気」と、だれもが思いますよね。

 ということは、いくら会社側が呼びかけを行っても、面談を受ける人は非常に少ないでしょうし、メンタル対策をやります! と会社が意気込んでも社員はあまり乗ってこないでしょう。

 つまり、現状のメンタル対策はネガティブなのですね。だから多くの人が乗ってこない。

医療とは、どうしてもネガティブなものなのです。病気を治すのが医療の仕事ですから。この機能は必要です。でも、企業が医療の対処法しか持っていないと、なかなかメンタル対策は進まないでしょう。

 なにしろ社員がノってこないですから。

ではどうすればよいのか。それは、社員の幸福度を上昇させるという手法、対策をとることを弊社はお勧めします。弊社には個人的に申し込んでくる人はいいのです。そういう人は自腹でお金を払うし、ものすごい積極的です。だから16時間の集中メンタルトレーニングメニューを行うと、非常に改善する。

でも、会社に言われて申し込んでくる企業の高ストレス者は、そこまで自己改善のモティベーションが高くないのです。自腹でお金を払うわけでもないし。

そもそも、会社のおかげで高ストレスになっているという被害者意識も強い。ではどうしたらよいのか。先ほど書いたように、社員の幸福度を上昇させるというコンテンツ、プログラムを行うとよいのです。

  幸福度を上昇させるとは、どういうことなのか。それは、弊社顧問でストレス学者、宗像恒次博士の研究では、それは、「あるがままの自分を発揮できるようにトレーニングしていく」ことで可能になるのです。

 この記事を読んでおられる経営者、メンタル責任者のあなたにちょっと想像してみていただきたいのです。

 あるがままの自分を発揮できている自分は楽しくないでしょうか? 幸せ度が上昇しませんか? そういう人はうつ、メンタル不調になると思いますか? 

 そして何よりもいいのは、

「あなたの生き方、働き方を今以上ハッピーなものにして、毎日を楽しく幸せに働くスキルを身に着けませんか?」

 と言った方が、社員はノッてくるとおもいませんか?

そしてこれをやれば、自動的にメンタルの予防、改善になるのです。

 御社でも社員の幸福度を高めることで、社員の働き甲斐を高める教育を導入していきませんか?

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/11/03

企業メンタルご担当者様向け情報「働き甲斐NO.1企業に見る社員特性を身に着ければ、社員の幸福度は上がり、メンタルは改善する」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  「働きがいのある会社」=Great Place To Work  という調査機関があるのですが、ここは毎年世界60か国以上で従業員意識調査を行い、結果を毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表しているところです。

 日本でもこの調査は行われています。従業員数99人以下の規模の会社で2年連続1位のランキングになっているのがアクロクエストテクノロジー株式会社というIT会社です。

 この会社はたまたま私とご縁があったため、どんな社員が働き甲斐を感じているのだろうと思い、弊社が持っている心理テストで調査をさせていただけないかとお願いし、実施させていただきました。

 すると、やはり通常の会社とは全く異なる結果が出ました。大きくは2点あります。

 1点目。「わかってくれる人が社内にいるか」=情緒支援認知の得点が高い。

 情緒支援ネットワーク尺度というテストがあり、これは社内にわかってくれる人がいるかどうか、という認知を調べています。10点満点です。

 2005年に弊社は、大手ビジネスマン6000人を対象に調査したところ、平均点は5.7点でした。つまり、わかってくれる人はいないという得点です。この心理テストは7点以上あると、わかってくれる人はいて、安心を感じるということになります。

 アクロクエストテクノロジー社は、全社員の平均は、7.17点です。管理職に至っては7.45点です。

 つまり、わかってくれる人がいる、と思っているのです。皆が安心感を感じています。ということは積極的に何でも言える人間関係ができているということです。

 特筆すべきは、管理職の人々の上司に対する得点は、8.5点とものすごく高いのです。管理職の上とは経営層になりますので、管理職がものすごく経営層に対して安心感を感じている、ということになります。何でも言えるのです。

 多くの企業はこの得点が低いので、部下は上司に対して決して本音は言いませんし、会議でも絶対本音は言いません。そして、上司の言われるがままに動くようになります。

 上司はそのことに苛立ち、はっきり意見を言え、と言ったり、自分の頭で考えろ、と言ったり、挙句の果てはパワハラを引き起こしたりします。

 働き甲斐は低いし、生産性は低下するし、うつ、メンタルが多発するのは目に見えるでしょう。

2点目。「周りの顔色をうかがい、本音を抑える」=自己抑制型行動特性尺度の点が低い。

 この心理テストは、周りの顔色を気にする度合いを見ています。6000人のビジネスマン調査では、20点満点中平均点が9.8点です。つまり、かなり本音を抑え込んでいることがわかります。

この得点は11点以上取るとメンタルが不安定化します。平均点が9.8点ということは、相当の割合が11点以上取っていることが想定されます。

 ということは、メンタルが不安定化している人々が相当いることがわかりますね。

 アクロクエストテクノロジー社のこの心理テストの得点は、7.82点です。平均と比べるとかなり低いことがわかります。

ということは、「周りの顔色をあまり気にせず、何でも言える」というパーソナリティになっているということです。こうなると、会議では率直な意見交換がなされ、問題解決のスピードが速く生産性が高いことを意味します。

 自分たちの意見が言えるので、社員たちの満足度が高いことはわかりますね。ストレスが溜まっても、周りの助けを言うことができる、ということも意味します。

 うつ、メンタルもかなり予防できることがわかるでしょう。

 結論として何が言いたいかというと、働き甲斐を高めることは、生産性向上、モティベーションアップ、離職率低下、社員定着率向上、パワハラ防止、うつ、メンタル不調の予防、に同時に効果を出すということです。

 アクロクエストテクノロジー社に伺ったところでは、この会社には東大卒や東工大卒の優秀な人材が、大手企業の内定を断って入社してくるそうです。

 また、離職率も極めて低く、伺った当時では5年間で辞めた人は一人だそうです。

 いかがでしょう。

 メンタル対策と言うと、医療主導の病気直し型の対策を行っている会社は多いと思います。それは必要でしょう。

 しかし、働き甲斐を高める、という対策を導入すれば、うつ、メンタル予防も含め、一挙に様々な良いことが起こるのです。そして、働き甲斐を高めるとは、前述で述べたように心理テストの得点を改善すればよい、ということになります。

 御社でも社員の現状を調べ、社員の働き甲斐を高める教育を導入していきませんか?

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/10/30

企業メンタルご担当者様向け情報「ウェルビーイングを目指した健康経営を行うと、うつ、メンタルは改善する」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 このたび横浜市が、健康経営認制度をスタートさせました。

横浜市健康経営認証制度

 健康経営と言うと、2つの側面があります。それは、医療型のものとウェルビーイング型のもの。

医療型と言うと、どちらかというと「病気にならないようにしましょう」というものです。たとえば、検診を受けるとか、禁煙とか、メタボ改善とか、ウォーキングを促進するとか、野菜を今まで以上食べるとか。

 これらは主に、医療者が推進するものですね。手っ取り早いので、導入し始めている企業も多いことでしょう。

しかし、健康経営にはもう一つの面があります。それはウェルビーイング型のもの。ウェルビーイング型とは、各人がよりよく生きることを目指すものを言います。

 医療型は「病気にならないこと」を目指しますが、ウェルビーイング型は、単に病気にならないだけでなく、よりよく幸せに生き、働けている心身を保てていること。

 健康経営という概念を日本にいち早く導入したのは、弊社顧問・筑波大学名誉教授、宗像恒次博士で、博士はロバート・ローゼンが書いた「ヘルシーカンパニー」という本を1994年に翻訳して日本に紹介しています。

 ヘルシーカンパニーとは、単に病気にならないことではなく、生産性向上に寄与する健康状態にことを言い、ウェルビーイングの概念に基づくものです。

 皆さんもご想像いただくとお分かりと思いますが、生産性向上に寄与する健康状態とは何だと思いますか? 答えを言うと、健康なメンタルが基本となります。

 宗像博士は、ライフスタイルをウェルネスサイクル型といるイルネスサイクル型に分けていますが、前者は何があっても常にウェルビーイングの方向で回せていける生活習慣を持っている人のことで、後者はイルネスサイクル、つまり常に病気になってしまう生活習慣を持っている人のことなのです。

 前者の人と後者の人と分けているものそれは何か。それは、ストレスを乗り越える技術がその人にあるかどうか、です。

 ビジネスや人生にはストレスはつきものです。あるものなのです。問題は、それを乗り越えるスキルが身についている人は、何があっても常に自分の心身を健康を保っていける生活習慣を維持することができるのに対し、乗り越える技術が身についていない人は、ストレスにやられますから、不健康な生活習慣を送ることになってしまい、常に体のどこかが悪い、というような状態になってしまうのです。

 ストレスを乗り越える技術が身についていない人は、気晴らし食いをしてしまうので、暴飲暴食、喫煙、忙しすぎる生活、自分を癒すための不健康な性生活、などの方向に行ってしまうのです。

 ウェルネスサイクルとイルネスサイクルを分けているものが何かご理解いただけたでしょうか。

 健康経営認証の中には、ストレスチェック後のソリューションを実施しているかどうかという項目が入っています。ソリューションをどうしたらよいか、に迷われている企業様があればぜひこの機会に検討されてみませんか?

 今、企業採用では、人を大事にしている企業であるかどうか、をアピールしないことには人は来てくれないのです。ホワイト企業賞をいう表彰制度もあるくらいですから。ブラックではないことをアピールすると。

 裁量労働制を推進していた経団連の副会長の企業は、先日、自殺者を出してメディアで大きなニュースになっていましたが、こんな企業にはたぶん、あなたも入りたいとは思わないでしょう。

 ウェルビーイングを目指している企業とは、人間関係が良い企業です。必然的に生産性は向上し、うつ、メンタルは減るのです。

御社も、ウェルビーイング型の企業を目指しませんか? 弊社のウェルビーイング型コンテンツにご興味ある方はお問い合わせください。

弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するスキルがある。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/10/24

企業メンタルご担当者様向け情報「幸せな管理職、社員を増やすとうつ、メンタルは減少する」

☆「新宿商工会議所セミナー」2018年10/19(金)16時~18時に、新宿商工会遺所と新宿区が主催で、生産性向上の講演を行うことになりました。会場・新宿区内 参加費無料、講演終了後に参加者同士の交流会あり。詳細以下。

「社員のモティベーションアップ! ストレスコントロールで生産性向上!」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 私は今まで、何千社もの企業、または何千人もの経営者にあってきました。その結果、ある一つのことに気が付きました。それは、

「企業はあきらかに2極化している」ということです。どういうことかというと、

・募集しても人が集まらない企業と人がたくさん集まる企業

・離職率が非常に高い企業と離職がほとんどない企業

・社員のモティベーションが非常に高い企業と非常に低い企業

・うつ、メンタル不調が多発している企業と、非常に少ない企業

ということです。マスコミはほとんど大企業の動向しか報じませんので、新聞やテレビしか見ていないと世の中の動向はわかりません。

 実際に多くの企業を訪問し、経営者に会ってみるとこのことが如実にわかるのです。当初、なぜなのかと思っていましたがここにきてピンとくるものがありました。それは、

「管理職、社員に幸せな人が多いかどうかの差」だということです。幸せな管理職・社員が多いと、人が集まり、離職者は減り、モティベーションが上がり生産性が向上し、うつ・メンタル不調が減る、のです。

 米国では、経営学会ではマネジメントの重要な手法として「幸福学」や「ウェルビーイング」が、重要な要素として提唱されているそうです。

幸せな社員が多い会社は生産性が高い、ということです。

以下の本でそのことが書かれています。

「次世代日本型組織が世界を変える 幸福学×経営学」著者・前野隆司、他。著者の一人である前野氏は、慶応大学の教授で「幸福学」を専門とする学者です。

 幸せとはどういうことか。この本で前野氏は以下のように定義しています。

1.自己実現と成長を感じられること

2.つながりを感じられ感謝を表現できること

3.前向きで楽観的でいられること

4.独立して行動でき自分らしさを発揮できること

どうでしょう。この4つを感じられる人は「幸せ」を感じられると思いませんか? そしてモティベーションが高く、うつ・メンタル不調にはならないと思いませんか? 

 うつ・メンタル不調になるとは、幸せではない、ということなのです。

ではどうすれば幸せな管理職、社員を増やしていけるのでしょうか。実は、上記の4つのポイントは、弊社顧問でストレス学者である、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士が開発した、独自の行動特性判定尺度で、計測することができます。

 これはその人のウェルビーイングを判定するもので、今の幸せ度と、その人の幸せを得られやすい行動をどの程度取れているか、を測定しています。

 幸せとは、「幸せを感じやすい”行動”をとれているかどうか」が最も重要なのです。

 その最も重要な行動を1点だけ上げると、それは、自分の気持ち・感情を率直に自己表現できる行動特性を身に着けているかどうか、です。これは宗像博士が開発した、「自己抑制型行動特性尺度」で、判定できます。

 薬を飲んで休職して、図書館に行っても、基本的に幸せを自ら作り出せる行動特性を身に着けていなければ、また再発するということです。

また幸せな行動特性を身についていない人は、生産性が低いということで、身についている人が多くいる企業は生産性が高いということなのです。

どうしたら幸せな行動特性を身に着けられるのか、そして、今の幸せ度を測定する行動特性尺度とはどのようなものか。

これについて、今週19日に新宿商工会議所で私が講演会を行います。もしご都合が合うようであればお越しください。16時~18時 参加費無料、

18時からは1時間の交流会もあります。

 ご興味ある方はぜひお越しください。他社事例を交えてご説明します。

ご都合が合わなくて、ご興味がある方は、ご連絡いただければ電話かもしくは、直接伺うかしてご説明いたします。

 2018年10/19(金)16時~18時に、新宿商工会遺所と新宿区が主催で、生産性向上の講演を行うことになりました。会場・新宿区内 参加費無料、講演終了後に参加者同士の交流会あり。詳細以下。

「社員のモティベーションアップ! ストレスコントロールで生産性向上!」

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するスキルがある。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/10/16

個人セラピーご案内はこちら

無料心理テスト

予防・克服メンタルトレーニングお問合せ・お申込み

うつ病の原因を科学的に解明

講演会・研修・執筆についてうつ病の予防と対策を分かりやすく解説いたします。

日本メンタル再生研究所

当サイトはリンクフリーです。
左のバナーをご使用ください。