メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「採用時にうつリスクを高い人を特定して、採用しないようにしたいという要望にこたえられるかというと・・・」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  企業の経営者、または人事責任者の方からよく要望されることがあります。それは、

「採用時に、うつになりそうなリスクの高い人を発見するテストはできないか」

というものです。とてもよく言われます。

 これに対していつもこうお答えすることにしています。

「それはできます。ただし、弊社は行っておりません。」

なぜか。実は、弊社顧問、ストレス学者である筑波大学名誉教授、宗像恒次博士が開発した診断テストは、その人の高ストレスになる性格的な要因を測定できるもので、

 ここの得点が〇点になると、まずうつになってもおかしくないレベルに相当する、ということは学術的に研究され明らかにされているからです。

ですので、採用時に実施してしまうと、わかってしまうのです。でも、弊社はそういう使い方をするときは、辞退させていただいております。

なぜかというと、「わかってしまうから」です。メンタル情報は個人情報なので、そういった個人情報をもとに採用の合否を決めてしまっていては、いつか必ず社会問題になると思うからです。

 そして、実はもう一点の理由があります。

結論から言うと、そんなことをしてうつになりそうな人を採用時にはじいたとしても、意味ないからです。なぜそんなことが言えるのか。

それは、メンタルが不安定化するかどうかを見る性格尺度はいくつかありますが、日本人はその性格テストでは、8割がたの人がグレーゾーンに存在していることがわかっています。

 グレーゾーンということは、入社後に人間関係がどのような関係なのか、によっては、メンタルが不安定化するからです。

 環境の変化によってあまり影響を受けない性格の人は、約10パーセント程度しかおりません。多くの企業はこういった人を欲しいと思うでしょう。

しかし、そんな採用をしていたら、たぶん目標の人数は採用できないと思います。少ないので。

 つまり、言いたいことは、結局、入社後に教育を行うことで、グレーゾーンの人をレジリエンスの高い、メンタルが安定した人に育てていくことが重要なのだ、ということで、このような理由で採用時にうつリスクの高い人を排除したところで、役に立たないのです。

 ということで、弊社が持つうつリスクパーソナリティを測定する診断テストでは、日本人の8割がたはグレーゾーンに属します。

 その後の教育次第で、これらグレーゾーンの方々は、レジリエンスが高くなり、メンタルは改善し、生産性が向上し、モティベーションが上がり、離職が減るのです。

こういった教育対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

2019/04/10

企業メンタルご担当者様向け情報「 参加者が積極的に参加してもらえるメンタル対策を行うことが、高ストレス改善成功の秘訣」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 弊社は、メンタルの対策を提供するときは2種類のアプローチで提供します。

1つ目は、希望者へのプログラム提供。

 自分の高ストレスを解決したい、という人に手を挙げてもらって、その人たちに数か月にわたってメニューを提供する、というやり方が一つ。

 その際には、募集の仕方にコツがあります。そこは企業によって多少異なりますので、ここでは深く触れません。一つ言えることは、今のような、ストレスチェック後に手を挙げてもらう、というやり方ではたぶん、だれも希望者はいないでしょう。

 いかにして希望者に参加してもらえるプログラムを行うかということが高ストレス者を自発的に改善してもらうポイントです。

 というのは、うつ、メンタル不調とは、自発的に解決意欲を持ってもらえれば、すばらしく改善に成功します。 

 弊社には、様々な企業のビジネスマンが自分で自費でメンタルトレーニングを受けに来ますが、非常に良い結果が出ているからです。また、弊社がかかわった自発的に受ける、という仕組み作りに成功した企業では、

 10人いた休職者は4年後に1人になっていますし、また、某上場企業では3年半初回休職者の再発率が0%になっているからです。

 今のメンタル対策は、参加者の参加意欲が非常に低く、後ろ向きで、これではいくらお金をかけても成功しないと思います。

 ただ単に、カウンセラーを読んできてセミナーするとか、そういうことではなく、導入する際のマネジメント的工夫がいるということです。これが成功すると、高ストレス者は自らが手を挙げて参加してくれます。

 よって、マネジメントに長けた手法が必要になるということです。

 現在、某IT企業(グループで2000人。単体で800人)の企業では、弊社の診断テストでのこうストレス状態であると該当する人60人のうち、18人が手を挙げたので、これから長期的なプログラムを導入していきます。

 残りの32人はどうするのか、については次の説明をどうぞ。

2.リーダー向けに幸福度向上プログラムを導入する。

 手を挙げなかった高ストレス者は、自分で何とかできると思っている人か、もしくは会社を信用していないか、または、自分の課題を解決する意欲を持てない方、または持たない方、です。 

  こうした方々に対しては、自発的に自分の高ストレスを改善する意欲がないので、周囲から変えていくわけです。

 特に上司のマネジメントを変えていきます。

どう変えるかというと、働く人の幸福度を向上させるというリーダーシップスキルを身に着けてもらう、というリーダー向けの教育を行うのです。

 こういった手法を行う中で、組織は徐々に働きやすい組織に変化していきます。その中で本人たちを変えていく、というやり方をとっていくのです。

 本人たちに、やる気もないのに、ラインケア、セルフケアをやってもほとんど効果がありません。

 ではなぜ、既存の多くのメンタル対策は参加する側のモティベーションが低いのかと言うと、それは、「ストレスとは悪いもの」という固定観念の中で対策が行われるからではないかと思います。

 希望がありませんし、明るい雰囲気がありません。これでは参加意欲が高まらないかもしれません。

ストレスとは悪いものではなく、乗り越えれば幸せにもなるし、自信もつく、成功にもつながっているものだ、という視点がないからではないか、と考え、弊社では、働く皆が幸福になっていく、というプログラムを提供しているのです。

 ストレスというものを、経営者や人事のご責任者がどう考えるか。

それによって、参加する社員は積極的に学ぼうとし、結果的に会社は投資した資金が有効に活用されることになるのです。

こういった対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

 

2019/04/03

企業メンタルご担当者様向け情報「 身体が感情を作っている、ことがわかるとメンタルは解決できる」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  脳磁図という研究があります。これによると、私たちの脳は、対象物が「見える」前に、感情は発生しているのです。

 対象物が見えるとは、目から入った信号が後頭部の視覚野に到達することを意味します。これに約100/1000秒かかります。

 ところが、感情の派生装置である扁桃体は、40/1000秒で反応しているのです。ということは、見えていないのに、感情が発生しているということになります。

 一般的な心理学では、見えた後で感情は発生する、と考えています。

例えば、職場で苦手な人を見たから、「嫌だな」「むかつく」「こわい」などの感情がわく、と考えているのです。

 だからこそ、その原因を分析するという、アプローチをしています。

弊社でも’90年代に行っていた、認知行動療法はまさにこういうことを行います。

 認知行動療法は保険点数化されていることもあって今、広まっていますが、わかっている人はわかっています。認知行動療法ではうつ、メンタルは解決できないな、と。

 なぜか。

それは、先ほど説明したように、感情は「見る」前に発生している、という脳科学的な事実があり、認知行動療法ではこれに対応できないからです。

 見える前に発生する感情をいくら分析しても、原因はわからないからです。

 ではなぜ、見える前に感情は発生するのか。

弊社顧問でストレス学者である、筑波大学名誉教授、宗像恒次博士は次のように言っています。

 「身体感覚の影響を受け、扁桃体は感情を発生させるからである。その反応スピードは1/1000秒の速さである」

 私たちは、なぜだかわからないけれども、背中がぞくっとしたり、鳥肌がたったり、背中がヒヤッとしたり、しますよね。

 こうした身体感覚は、そのまま感情を伴います。背中はぞくっとするというのは、怖さや不安などと関係します。鳥肌も、何かの感情と関係します。

 背中がヒヤッとする、のも怖さとかなにかの感情と関係しますね。

 身体感覚とは、音、光、温度、空間の広さ、狭さ、などの銀号で敏感に瞬時に反応します。

 大きな音がしたら、びくっと体は反応しますね。夜中に暗い道を歩いていて、後ろで「カサッ」と音がしたら、びくっと反応するでしょう。

これが身体反応なのです。

うつ、メンタル不調になる人とは、こういう敏感な身体反応をもっているのであり、これが扁桃体を刺激し、不安、怖さ、などのマイナス感情を生み出し、これがストレスになるのです。

 ですので、言い換えると、それだけ扁桃体が敏感だと言えるのです。こういう因果関係を知って、扁桃体に過敏さを安定化させるというメンタルトレーニングを行うことが、うつ、メンタル不調の改善対策になるのです。

こういった対策に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

健康経営、というフレーズも世の中に本当に定着してきました。弊社も2019年2月25日には、「中小企業のための健康経営」という切り口で、社員の幸福度実現セミナーを行います。詳細は以下。

「中小企業のための健康経営」

このセミナーは、日本に健康経営という概念を根付かせた元祖である、健康経営研究会・副理事長の平野 治氏をお呼びして基調講演を行います。

 健康経営は、医療が先導する病気直し型のもののイメージが先行していますが、本当の健康経営とは「社員幸せに働けるように支援すること」、つまり、Well-Being でいられるように支援すること、です。

 こういった視点で具体的にはどういう施策を行ったらよいのかについて、2/25にセミナーを行いますので、ご興味があったらお越しください。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

2019/03/26

企業メンタルご担当者様向け情報「 共通概念がわかれば全ては解決できる」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  最近は、あちこちでいろいろなトピックが出て来ていています。たとえば、

健康経営、ダイバーシティ、幸福学、タレントマネジメント、など。

私はこうしたことに関係している方々によくお会いしますし、最近は一緒にビジネスをやっていきましょう、というお誘いを受けます。

 だんだん良い世の中になってきたな、と思います。

これらのトピックに共通している考え方は、

「あるがままの自分を発揮して、幸せに生き働く」ということです。

 健康経営とは、医療は推進する「病気直し型」のものもあります。それはそれで大事ではありますが、本質的には、

「自分らしさを発揮して生き働いているか」ということが本質的な健康論だと考えています。

 なぜなら、自分らしさを発揮していないと悪いストレスがたまり、結果的に健康を害するからです。社員それぞれの個性を引き出していない組織は、暗く、コミュニケーションは不活発で、モティベーションは低く、メンタル不調者は多いのです。

 ダイバーシティとは、当初、女性の活躍推進とか、シニアの活用とか、そのような意味合いが強かったと思いますが、本質的には、あらゆる個性を認め活かすこと、と言えると思います。

 たとえば、現在では、発達しょうがいの社員、障害者雇用、LGBTの社員、外国人、など。これらの人々を一人一人の個性を生かすこと、と考えれば、健康経営と非常に概念が同じことがわかるでしょう。

 弊社顧問、筑波大学名誉教授、宗像恒次博士の研究によると、自閉症スペクトラムやADHDなどは、グレーゾーンの人々を入れると、約半数以上が該当するものです。

 つまり、何もない人の方が少数なのです。

現在、多くの企業で適用されている人事制度は、何もない人を前提とした制度になっているのではないでしょうか?

 個性を生かす、ということを考えると、今の制度では発達しょうがいの人々を「変な人」と扱ってしまう可能性があり、それだとすると、メンタル不調者が発生することはごく自然にわかるでしょう。

 タレントマネジメントも、同じことです。個性を生かすということですね。

 一人一人の個性を生かすことは、結果的にメンタル不調者を減らすことになるのです。

 そして、幸福学も、同じことです。あるがままの自分を活かせていると、その延長線上で他者に貢献したいという気持ちが生まれ、そして幸せになっていきます。

 出発点は、あるがままの自分を活かした生き方、働き方をすることなのです。

 そういう社員を育成することが、離職者を減らし、モティベーションを高め、メンタル不調者を減らし、働き方改革を推進し、生産性を向上させるのです。

 特に、今、働き方改革を進めることが急務になっていると思います。

残業減らすとか、有給休暇を取らせるとか、そういう制度面はやらないといけないかもしれませんが、社員が幸福じゃないと、ただ単に労働時間が減って、仕事がきつくなるだけではないでしょうか。

 社員を幸福にすること、これを同時に導入していかないと、社員が疲弊するのではないかと思います。

 3/21(祝)に、武蔵野大学にて、日本の幸福学研究の第一人者、慶応大学名誉教授、前野隆司博士が中心となって、「Shiawase3.0(しあわせ3.0)」イベントを行います。

 すでに入場予約だけで、1300人の方が来ることになっております。私も、学会発表やワークショップを実施しておりますので、ご興味あったら、日本の今のトレンドを見にお越しになりませんか? 詳しくは以下をどうぞ。

<イベントのお知らせ>

来たる3/21(祝)に、日本の幸福学研究の第一人者、慶応大学・前野隆司教授が中心となり、Shiawase3.0(しあわせ3.0)シンポジウム~みんなで幸せをカタチにする~

 のイベントを、武蔵野大学有明キャンパスにて開催します。

私も実行委員会のスタッフとして、微力ながらお手伝いしています。

当日は、日本中の「幸せ」にかかわる様々な人々が武蔵野大学キャンパスに集結して、みんなで幸せを形にしていきたいと思います!!

 当日は私自身も、学会発表とワークショップ開催します。ご興味ある方は、ぜひお越しください。

 ワークショップではこちらで行っている心理療法の体験をしていただくような内容を行います。

16:00~17:30 (1号館2F 206号室)愛情飢餓を満たし、自己肯定感。他者受容力を高めてWell-Beingを実現する、脳科学・身体心理学に基づくメンタルプログラム 

実施・日本メンタル再生研究所、所長・山本潤一

 *こちらで行っている心理療法を簡易的に体験していただけます。参加費・無料

14:30~15:00  (1号館2F 207号室)学会発表・幸福度を向上させる、自己肯定感向上トレーニングの可能性 

         実施・日本メンタル再生研究所、所長・山本潤一

 *こちらも参加費無料です。普段からやっている心理療法の中から、事例に基づき発表します。

こういった教育に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

健康経営、というフレーズも世の中に本当に定着してきました。弊社も2019年2月25日には、「中小企業のための健康経営」という切り口で、社員の幸福度実現セミナーを行います。詳細は以下。

「中小企業のための健康経営」

このセミナーは、日本に健康経営という概念を根付かせた元祖である、健康経営研究会・副理事長の平野 治氏をお呼びして基調講演を行います。

 健康経営は、医療が先導する病気直し型のもののイメージが先行していますが、本当の健康経営とは「社員幸せに働けるように支援すること」、つまり、Well-Being でいられるように支援すること、です。

 こういった視点で具体的にはどういう施策を行ったらよいのかについて、2/25にセミナーを行いますので、ご興味があったらお越しください。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

2019/03/17

企業メンタルご担当者様向け情報「パワハラ防止法制化とメンタル問題」

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  すでにメディアで報道されているので多くの方がご存知と思いますが、昨年12月14日の日経新聞の報道によると、パワハラ法整備をし、パワハラ防止を義務付ける、ということが決定されました。

 このこと自体はとても良いことですが、私はこのことを知って次のようなことを連想しました。それは、

 「売り上げ至上主義の企業では、今まで以上にメンタル問題が勃発するだろう」

 なぜなら、こうした企業ではもともと売り上げを上げるために、上司が部下にすごいプレッシャーをかけることが常態化しているものであり、その結果としてパワハラが起きるからです。

 パワハラをしないとなると、ただたんに上司が苛立ちを我慢する、ということになって、上司自体がものすごいストレスになってしまうからです。

 解決策は2点です。

1点目。

 社員の幸せにすることを第一優先順位におくこと。

売り上げ至上主義の会社は、社員の幸せを二の次にしています。だからこそ、売り上げのためなら個人は犠牲にしてもよい、という古い観念が横行しており、これがパワハラの温床どぁり、メンタル不調増加の温床になるのです。

 社員を幸せにすることを優先順位の1位におけば、自動的にモティベーションは上がり、売り上げは上がるのです。このことがわからない企業は、売り上げ至上主義の中に埋没し、いろいろな問題が起こるだろうと思います、

2点目。

 個人に自らのストレスを乗り越える技術を身に着ける教育をきちんと行うこと。

 今までメンタルの問題と言うと、多くの企業では医療従事者がその先頭に立って、対策を行っています。ラインケアやセルフケアなども行っているでしょう。これはこれで大事ですが、しかし、問題は医療従事者はマネジメントのプロではないので、現在行われているラインケア、セルフケアは、非常に簡素なものなのです。

 そもそもストレスを乗り越える技術を教えるとは、教育の世界の問題です。ストレスとは、そもそも人材教育をしようとするときには、必ず起こるものであり、人材教育とは、目標を与え、それを乗り越えられるように導くこと、つまりストレスマネジメントに他ならないのです。

  こういった教育を導入することで、社員の幸福度合は向上していき、その結果としてパワハラはなくなっていくのです。こうしたことがわかる企業は近年増えており、弊社にもそのような依頼がたくさん来ております。

 メンタルの問題は医療がカバーするというとらえ方は、ごく部分的な対処症であり、このことがピンとくる企業とそうでない企業とでは、まったくメンタルに対する対処法もことなり、その結果、パワハラの発生率のについても全く異なり、社員の幸福度、満足度、離職率などでも、全く異なるのです。

 メンタルやパワハラの問題とは、経営者、並びに人事責任者の発想の問題、ということが大きいのではないかと思います。

<イベントのお知らせ>

来たる3/21(祝)に、日本の幸福学研究の第一人者、慶応大学・前野隆司教授が中心となり、Shiawase3.0(しあわせ3.0)シンポジウム~みんなで幸せをカタチにする~

 のイベントを、武蔵野大学有明キャンパスにて開催します。

私も実行委員会のスタッフとして、微力ながらお手伝いしています。

当日は、日本中の「幸せ」にかかわる様々な人々が武蔵野大学キャンパスに集結して、みんなで幸せを形にしていきたいと思います!!

 当日は私自身も、学会発表とワークショップ開催します。ご興味ある方は、ぜひお越しください。

 ワークショップではこちらで行っている心理療法の体験をしていただくような内容を行います。

16:00~17:30 (1号館2F 206号室)愛情飢餓を満たし、自己肯定感。他者受容力を高めてWell-Beingを実現する、脳科学・身体心理学に基づくメンタルプログラム 

実施・日本メンタル再生研究所、所長・山本潤一

 *こちらで行っている心理療法を簡易的に体験していただけます。参加費・無料

14:30~15:00  (1号館2F 207号室)学会発表・幸福度を向上させる、自己肯定感向上トレーニングの可能性 

         実施・日本メンタル再生研究所、所長・山本潤一

 *こちらも参加費無料です。普段からやっている心理療法の中から、事例に基づき発表します。

こういった教育に、ご興味あったらお問い合わせフォームから問い合わせをどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

健康経営、というフレーズも世の中に本当に定着してきました。弊社も2019年2月25日には、「中小企業のための健康経営」という切り口で、社員の幸福度実現セミナーを行います。詳細は以下。

「中小企業のための健康経営」

このセミナーは、日本に健康経営という概念を根付かせた元祖である、健康経営研究会・副理事長の平野 治氏をお呼びして基調講演を行います。

 健康経営は、医療が先導する病気直し型のもののイメージが先行していますが、本当の健康経営とは「社員幸せに働けるように支援すること」、つまり、Well-Being でいられるように支援すること、です。

 こういった視点で具体的にはどういう施策を行ったらよいのかについて、2/25にセミナーを行いますので、ご興味があったらお越しください。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

 

2019/03/14

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