メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルご担当者様向け情報「メンタル数値化革命。あなたはご自身のメンタル数値をご存知ですか?」

★前回満員御礼セミナー! 2018年8月29日(水)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  現在、うつやメンタル不調の原因はよくわからないとされています。また、経営者、メンタル責任者の方とお話ししていても、対策もどれが効果的なのかがわからないと思っている方が非常に多くおられます。

 弊社では次のように考えています。それは、病気という観点でのみ、うつ、メンタル不調を見るからです。

 ストレスという観点で、うつ、メンタル不調を見るとき、現在の慢性ストレス、その慢性ストレスが起きる性格要因、ソリューション実施後の改善状況、などをすべて数値で表すことができるのです。

 現在のストレスチェックは、今のストレス蓄積度を見ることはできますが、なぜそれがおきるのかという性格要因を数値化していませんので、原因がよくわからないということや、またソリューション実施後の改善状況を数値化して示していないので、結局そのソリューションが正しいのかどうかがはっきりしない、ということになっているのです。

 こんなあいまいなことで本当に良いのですか?

弊社は、来たる8月9日に某IT企業との連携で、IT業界における脳科学に基づく働き方改革、というテーマで私が講演し、そしてこのIT企業の社長と対談する、というイベントを行います。

 約150社前後の経営者、または人事責任者が集まります。

 このIT企業は、他者のIT会社が作成したソフトウェアがきちんと稼働するのか、数値でチェックするという業務を行っている会社です。

 この会社は、「テストを数値化する」という理念がもともとあるのですが、この会社の社長は「うつ、メンタルもつねづね明確に数値化したい」と考えていたところに弊社との出会いがあり、大いに気にいっていただきまして、現在では、ストレスチェックとは別に全社員500人に対して、弊社の性格特性チェックを導入していただき、これを毎年2回行うことになったのです。

 ストレスという観点から見ると、メンタルというものはその原因と現在の状況を言うものは、非常に明確に数値化できます。ここの数値を変えれば全部の数値かかわる、というようにシステマチックにうつ、メンタルとは可視化できるものなのです。

 この会社の社長からSNSではこのイベントを広めないで、と言われているのでこのイベント詳細はお知らせできませんが、こんなふうに現在の、数値化していないうつ、メンタル対策に疑問を持っている方々は非常に増えているのです。

このイベントでも私は、「メンタル数値化革命! あなたのメンタルはいま何点かご存知ですか?」と題して講演します。

 このイベント詳細はお伝え出来ませんが、毎月公開セミナーを行っています。そちらでもこの内容を講演し体験ワークを体験していただくので、ご興味あったらお越しください。

 教育視点でのメンタル対策とはどのようなものか。ご興味ある方は、7/30 19時半から公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年8月29日(水)15時~17時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/08/02

企業メンタルご担当者様向け情報「<セミナー開催>8/23(木)キャリア形成の観点から見る大人の発達しょうがい(さんぎょうい(株)様と共催)」

★前回満員御礼セミナー! 2018年7月30日(月)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 8/23(木)14時半~17時に、産業医の紹介・派遣会社大手である、さんぎょうい(株)様との共催で、「キャリア形成の観点から見る大人の発達しょうがい」セミナーを開催します。

「キャリア形成の観点から見る大人の発達しょうがい」

 現在、メンタルに関する多くの企業からのお問い合わせで最も多いのは、さんぎょうい(株)様が言われるには「発達しょうがい」にかんすることだそうです。

 発達しょうがいとはどのようなものか、どう付き合ったらよいのか、どう生かしたらよいのか。

 産業医でもあまりご存じない人が多いとのことで、また、 弊社として、今後、発達しょうがいに関し我々と同じ認識を持つ産業医と連携して、

 多くの企業のお悩みに貢献できるよう取り組んでいきたいと思い、この度、治療対象としての「発達しょうがい」ではなく、キャリア形成の観点から見た、「発達しょうがい」という観点から解説します。

 弊社顧問でストレス学者である、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の臨床に基づく研究では、発達しょうがいの本質は治療対象ではなく、長年、個性としての性格的気質を、親を含めた周囲の方々に理解されず、または否定され続けてきた結果、自分自身の活かし方に自信を失ったキャリア上の悩みを持つ人、ということになります。

 それが証拠に、発達しょうがいの方々は、自己否定感、自己抑制度、不安傾向、などの心理尺度の得点が非常に高いのが特徴ですが、彼らのストレスや自信喪失を改善してあげるとこれらの心理尺度の得点は改善され、その結果、行動は安定するからです。

 当日は、ストレスの観点から今まであまり聞いたことになり、キャリア形成の視点での発達障害を解説します。以下のような方はぜひお越しください。

 ・発達しょうがいの方々との上手な付き合い方、接し方を学びたい経営者、メンタル責任者の方。

 ・発達しょうがいを上手に活かし戦力にしたい経営者、メンタル責任者の方

 8/23(木)14時半~17時に、産業医の紹介・派遣会社大手である、さんぎょうい(株)様との共催で、「キャリア形成の観点から見る大人の発達しょうがい」セミナーを開催します。

「キャリア形成の観点から見る大人の発達しょうがい」

 教育視点でのメンタル対策とはどのようなものか。ご興味ある方は、7/30 19時半から公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年7月30日(月)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/07/22

企業メンタルご担当者様向け情報「治療対象と教育対象、このバランスの取れた見方が、メンタルを解決する」

★前回満員御礼セミナー! 2018年7月30日(月)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

   ストレス学者である弊社顧問・筑波大学名誉教授、宗像恒次博士の研究では、発達しょうがい、とは、「治療対象なのではなく、その人の生き方なのである」として、その気質的特徴を生かす生き方、働かせ方をさせること、そして周囲の方々の許容力=レジリエンス度を向上させる教育を行うことが、生産性向上に非常に重要だ、と述べています。

 なぜ、こういうことが言えるのかというと、発達しょうがいとは、ストレス学の視点からの研究では、現在、多くの人が思っているような「固定された脳の機能異常」などではないからです。詳しくは、以下の記事をお読みください。

 「発達しょうがいとは何か」

 結論をかいつまんで言うと、発達しょうがいとは、その人がもともと遺伝子的に決定された性格の核である遺伝的気質に加え、小さいころからその気質を否定され誤解されてきたことによる、ストレスが加わって形成された性格傾向だということが、臨床研究の結果わかってきたからです。

 よって例えば、自閉症スペクトラムの方は、その人のストレス部分を心理療法で取り除くと、例えば自閉症スペクトラムを測定するコーエンのAQ尺度を使うと得点が平常値に下がり、本人の生きづらさや、仕事をする上での奇異な行動なども改善されていくことが心理療法を行った臨床研究の結果、明確になったからです。

 何を言いたいのかというと、実はうつ、メンタル不調にも同じようなことが言えるのだということです。

 現在、多くの企業ではうつ、メンタル不調を「治療すべきもの」ととらえていることが多いと思います。それはなぜかというと、医師がその企業で、メンタルに関し実権を握っている場合は特にそういう傾向が強いのではないかと思います、

 しかし、近年弊社・顧問宗像博士の研究や、アメリカではスタンフォード大学ケリー・マクゴ二カル博士というストレス学者の研究でも明らかなように、ストレスとは必ずしも悪いものではなく、扱い方によっては「自信をつけ、幸せをもたらし、生産性を向上させるもの」という、健康心理学の知見が開けてきているからです。

 マクゴ二カル博士は、日本でも「スタンフォードのストレスを力に変える教室」(大和書房)という本を書いてベストセラーになったので、知っている方も多いかもしれません。

 ストレスとは必ずしも悪いものではなく、扱い方によっては「自信をつけ、幸せをもたらし、生産性を向上させるもの」であるとしたら、「治療対象」としての対処法しか持っていない企業は、ずいぶんと損をしているのではないでしょうか?

 なぜなら、こうストレス者を扱い方によっては、自信をつけ幸せになり生産性も向上させる機会を損失しているからです。

 医療というものは、本来モノの見方が否定的です。医療とはそういうものなので、役割上しょうがないと思います。それは必要な機能ではありますが、要は経営者やメンタル責任者が、ストレスというものは何なのかを自分自身の頭で考え、治療対処と教育対処の双方の視点を持つことが大切になるということを意味しているのではないかと思います。

 そうでなければこの人手不足の時代、高ストレス者を単に医者に任せておけばよい、という治療対処法しか取っていなければ、その人たちのパフォーマンスは戻らず、いつかやめていくだけのことになるでしょう。

 そういう意味で、現在義務化されているストレスチェックは医師のみの面談だけに任せて終わり、という対処しかしていない企業は非常にもったいないことをしていると思います。

 社員から見ても、病気という枠組みで診察されるだけの医師面談にいったいどれだけの意味を感じているのか、弊社としてははなはだ疑問を感じます。

 こうしたことは、経営者とメンタル責任者の考え方ひとつによります。

医師に任せっぱなしの企業では、うつ、メンタル不調者を単に治療対象としか見ないでしょうから、たぶん生産性向上に結びつけるという見方はまったく生まれないでしょう。

 しかし、企業によってはこうした点に疑問点を感じ始めている企業はたくさん出てきており、そういった企業が弊社に教育視点での対策を依頼してきています。

 教育視点でのメンタル対策とはどのようなものか。ご興味ある方は、7/30 19時半から公開セミナーを行いますので、いらしていただければ幸いです。主に経営者、メンタル責任者の方がたくさん来られるセミナーです。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年7月30日(月)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

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 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/07/18

企業メンタルご担当者様向け情報「発達しょうがいとは何か、が見えてくるとメンタルの問題は見えてくる」

★前回満員御礼セミナー! 2018年7月30日(月)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

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 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

 現在、発達しょうがいとは、脳の機能的な問題と多くの方が考えています。

 英語では、Developmental Disorder と書きますが、Disorderには、障害の意味はないのに、日本語では障害という漢字を使っています。

 障害とはDisability のことです。障害と書くと、もう元には戻らないというようなニュアンスを感じさせます。

 弊社顧問・筑波大学名誉教授でストレス学者の宗像恒次博士の研究では、自閉スペクトラムを測定する、コーエンのAQ尺度の得点は、宗像博士が開発した、自己抑制、自己否定感、不安傾向の尺度と有意の相関関係があることがわかっています。

 これは何を意味するのかというと、自閉スペクトラムは、自己抑制=親の顔色を気にする度合い、や、不安傾向=不安になりやすい度合い、そして自己否定感=自分なんかだめだ、という心理傾向、などとはっきり関連性があるということです。

 そして、自己否定感や自己抑制とは、親に対する恐怖が強いことを表します。

 つまり、発達しょうがいとは、固定されたものではないということです。

 自己否定感や自己抑制、不安傾向の点の高さは、脳内の感情も発生装置である、扁桃体の過活動を表します。よって扁桃体を安定化させるイメージトレーニング法によって、これらの尺度の得点を基準値以下に改善すると、コーエンの尺度も問題ないレベルにまで改善されることが臨床研究の結果わかっているのです。

 もうすこしわかりやすく言うと、例えば、コーエンの尺度で自閉スペクトラムの得点が高くなると、同時並行処理をさせるとパニックになる、相手の目を見ないので話を立体的に理解できない、決められた手順があればできるが判断要素が加わるとパニックになる、などのことが起こります。

 しかし、これらのことは、恐怖や不安が強いゆえに起きている部分があるということです。

 よって、我々のところに来る方々には、扁桃体を安定化させるイメージトレーニングを行うのですが、そうするとAQ尺度の得点が低下するため、情緒が安定してきます。そうすると、落ち着いて仕事ができるようになるということなのです。

 ADHDもストレス症の部分がのっかっているという意味では同じです。

また、同じく宗像博士が開発したその人の性格の核を意味する、DNA気質判定テストによると、自閉症スペクトラムは、自閉気質と不安気質のの2項目と有意の相関関係があることがわかっています。

 この意味は、自閉スペクトラムとは、もともと遺伝子的に自閉気質と不安気質が性格の核として個性づけられているということです。

 これが周囲の無理解により否定され続けられた人生を送ってきたために、恐怖や不安やパニックがが強く起きやすくなってしまったために、うまく仕事ができない状態にあるということです。

 だから、後天的に身に着けてしまったストレス症の部分を改善してあげれば、その人本来の個性としての気質は生かされるということです。

 自閉スペクトラム症と、自閉スペクトラム気質とは違うのです。

発達しょうがいにおいて、症と気質は違うという認識が知られていないのです。

 ADHDは、気質しては、循環気質、粘着気質、不安気質、新奇気質などが、WHOのADHD診断テストとの有意性が表れています。

 周りから否定され続けてきたことによる、ストレス症の部分を改善してあげれば、ADH気質としての、リーダー的な要素、既存の枠組みにとらわれない豊かな発想、などが生かされてくるのです。

 このような知識がないと、多くの職場では発達しょうがいの方々を、否定的な目で見ていることでしょう。それが、彼らをパニックにさせ、症状をひどくさせ、仕事をできにくくさせているのです。

 周囲の方々へのレジリエンス教育が大切なのです。

つまり、周囲の方々のその方々への許容力や適応力が低いと、一般的には少し変わった言動や対応に対しストレスを感じるため、そのことが彼らを不安定にさせるということです。

 周囲の方々のレジリエンスが高いと、彼らの個性を十分に引き出せる組織になるでしょう。

 そうじゃなく、発達しょうがいの方々だけを何とかしようとしても、それは無理なことなのです。

 周囲の方々へのレジリエンス教育とはどのようなものか。ご興味ある方は7/30 19時からの公開セミナーにお越しください。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年7月30日(月)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

*こちらのお問合わせフォームからどうぞ。

弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

2018/07/03

企業メンタルご担当者様向け情報「"EAP アメリカの産業カウンセリング"という本が教えてくれている、メンタル対策とは」

★前回満員御礼セミナー! 2018年6月28日(木)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

★中小企業を応援する(株)オンリーストーリー様に取材していただき、WEBに弊社紹介記事を掲載していただきました。

「日本メンタル再生研究所のオンリーストーリー」

★現在、9/2(土)にビジネス雑誌プレジデントのWEB版雑誌である、プレジデントオンラインに、私の記事「うつ、メンタル不調を解決する脳科学心理療法」の記事が4回シリーズで連載されています。

 編集部から連絡があり、非常に多くの方に読まれているようです。興味あったら読んでみてください。

■4回目原稿(2017年9月25日(土))

「うつを改善するあばたもえくぼ、の意味」

■3回目掲載(2017年9月16日(土))

「うつ改善に光イメージが効果的なワケ」

■2回目掲載(2017年9月9日(土))

「うつレベルを診断する1分間心理テスト」

■1回目掲載(2017年9月2日(土))

「なぜ、うつは再発するか」

 現在、専門家をはじめ多くの方々がうつ、メンタル不調は「寛かい」はできても解決できないと思っていると思いますが、きちんと解決できるのですよ、ということをビジネスマンたちに伝えたいなと思い、書きました。

<以下からブログ本文>

  先週は、「EAP アメリカの産業カウンセリング」ジュディスA.ルイス、マイケルD.ルイス著、日本文化科学社

という本を読んでいました。この中のP154に興味深い文章が載っていたのでご紹介します。

「コバサの研究によると、ある程度ストレスに直面している人の間で、病気になった人と健康を維持している人の違いを識別する因子は、”世の中に対する積極的な姿勢” ”自分に対する強い信頼感” ”人生を生きる意味を持っているか” ”自己の内面のコントロール力を持っているか” などを含んでいた。」

「自分自身を信頼している人、自分の行動によって出来事をコントロールすることが可能だと信じている人は、病気に対して自分を守る頑健さを持っていた。健康増進プログラムの中心的な目標は、具体的な手法を伴いながら、この頑健さを育てることである」

 上記の自分を守る頑健さとは、ストレス耐性が高いということを意味しています。

 ではストレス耐性の強さとはいったい何から作られるのでしょうか。弊社顧問でストレス学者である、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士の研究では、それは「自己肯定感=自己価値観の高さ」よりつくられます。

 自己価値観とは、「自分を好ましいしいと思えていること」または、「自分に自信があること」などを意味します。

 つまり結論としては、自己肯定感や自己価値観が高い人は、ストレス耐性が高く、病気になりにくいということです。

 弊社で2005年に6000人のビジネスマンに対して、自己価値観調査を行ったことがあります。10点満点のスケールで調べたところ、平均点は6.4点です。

 7点以下は低いという評価になります。

つまり日本のビジネスマンは、非常に自己価値観が低いのです。ということは、ストレス耐性が低いということになり、これだとメンタル不調がつぎつぎと起こるのは、ある意味、当然だということになるでしょう。

 御社では社員の自己価値観を高める、という教育を取り入れているでしょうか。

 自己価値観が高いと自分に対する自信が高まるので、単にメンタルが予防されるというだけでなく、そもそもモティベーションが向上するため、生産性が向上するのです。

 弊社で行っている自己価値観を高める手法がどんな手法なのか、ご興味ある方は弊社が毎月行っている公開セミナーにお越しください。

 某上場企業では3年半うつ休職再発率0%に貢献し、また、某プロ野球ピッチャーの2017年16勝という結果にも貢献した手法です。

 ご都合がつかない方は、お問い合わせフォームかメールでお問い合わせください。ご説明します。

★前回満員御礼セミナー! 2018年6月28日(木)19時~21時。申し込み法など、詳しくは以下のリンクをクリック。参加費3000円。会場・東池袋。

「前回満員御礼! 中間管理職のストレスを生産性向上に結び付ける、脳科学に基づくメンタルパフォーマンスアップトレーニング」

 

 定員20名。参加費・3000円 対象・自社社員のメンタルを強化したい経営者、およびそれに準ずる方。

 *上記申込先は、フェイスブックになっておりますが、以下のお問い合わせフォームから申し込んでいただくことも可能です。

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 弊社が行っている心理療法は、以下のような特徴があります。

1.うつ、メンタル不調の原因を明確にしており、その解決策も明確化している。

2.心理療法実施前後の改善状況を数値化できる。

 この心理療法は、情動の発生装置である扁桃体にダイレクトに働きかけ、うつ、メンタル不調の原因である慢性的な不安、恐怖感情を鎮静化するところに最大の特徴があります。

 現在、多くの企業では、うつ、メンタル不調の再発を止められないという問題を抱えておりますが、それは扁桃体の過活動を止められないということからきていると考えています。

 日本で企業向けにこの心理療法を行っているのは弊社のみであり、また、この心理療法は厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」でも紹介されている信頼性のあるものです。

 御社の産業カウンセラーにスキルアップをさせたいと思われる、経営者、メンタルご責任者の方はぜひご参加いただければ幸いです。

 また、弊社では企業向けに産業カウンセラーの教育メニューもご用意しております。ご興味ある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 弊社は某上場企業では3年半の間、初回うつ休職者再発率0パーセントに貢献しました。セルフメンタルパフォーマンスアップ力向上という指導で十分、メンタル予防とメンタルパフォーマンスアップは可能なのです。

 ご興味ある方はお問い合わせフォームからどうぞ。

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弊社は、日本で唯一、本人が無自覚な感受性を担っている脳内の情動発電装置である「扁桃体」にダイレクトの働きかけて、うつ、メンタル不調の原因である、慢性ストレスを解決し、心理課題を生産性向上、働き方改革へ解決ていくサービスを提供している会社、です。

以上

 

2018/06/25

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