メンタルトレーニングの現場から最新情報

企業メンタルヘルスご担当者向けメンタル情報「慢性ストレスを解消することで、メンタル不調を確実に予防でき、そして回復を早めることができる」

 脳科学メンタルトレーニングに使われているカウンセリング理論は、ヘルスカウンセリングと言って、厚労省のメンタルヘルスHP「こころの耳」には、産業カウンセラーや臨床心理士と同列で紹介されている、信頼性のあるものです。

 「こころの耳」には、ヘルスカウンセラーとは人々の行動変容や自己成長をサポートする「メンタルヘルスカウンセリング」を行います、と紹介されています。

 たくさんある心の相談対応者のうちで、「メンタルヘルスカウンセリングを行う」と紹介されているのは、唯一このヘルスカウンセラーだけなのです。

 ヘルスカウンセラーとは、その文字の通り「慢性ストレスを解決することで、体の健康と心の健康を向上させる」支援を行うもので、具体的にはその人の行動変容を支援することで行うものです。

 慢性ストレスは、体に明らかな影響を与えています。

 たとえば、慢性ストレスが続くと唾液の中のストレスホルモンである、コルチゾールという物質の数値が上昇します。コルチゾールは、涙を流すと涙とともに排出されて数値が下がるのです。

 泣くと気持ち的にすっきりして慢性的なストレスが解放される、というのはなんとかくわかる気がしませんか?

 これは唾液を調べると確かにそうなっているのです。なので、昔は相手の慢性ストレスとなっている強いマイナスの感情を解放する、という支援をしていた時に、実施前後の唾液を採取して、コルチゾールの数値を測定していました。

 また慢性ストレスが続くと、白血球の中に存在する、顆粒球(かりゅうきゅう)、リンパ球、単球、という物質の比率が変化する、ということも調べてきました。これは、新潟大学の安保 徹教授が発見した法則ですが、たしかにその通りなのです。

 慢性ストレスが解消されると、この数値は標準値に戻っていきます。

 話は戻りますが、このように慢性ストレスはあきらかに体の数値と連携しているのです。

 脳科学メンタルトレーニングの基礎理論である、ヘルスカウンセリングとは、こんなふうに心の健康を体のデータと関連させて、慢性ストレスを解消する、という支援方法を作り上げていったのです。

 もちろん慢性ストレスが、深刻なメンタル疾患を作り出しているレベルになったらお医者さんに行ったほうがよいと思います。

 しかし、そんな風にならないに越したことはないので、そのための予防法を教えたり、また、たとえお医者さんにかかっていたとしても、すべてをお任せにするのではなく、自分でできる慢性ストレス解消法を教えて、回復を早めるご支援をしているのです。

 慢性ストレスは、メンタル不調と明確に関連します。

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2014/12/17

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